2009年11月 8日 (日)

Twitterなう(笑)

そういったわけで、KenGの指導のもと、Twitterをようやく始める事に。

前々から気になってはいたけれど、いったい何をつぶやけばいいのか?自分のつぶやきがどうやって伝わるのか伝わらないのか。よくわかんない事が多くて始めていなかったんだけれど、「無印」や「SELECT SQUARE」などのファッションサイトで新着更新やお知らせにTwitterを使い始めたのを機に、Voodoo Childともども始めてみました。

Voodoo Childでは各商品ごとにつぶやけるようにKenGがセットしてくれたので、商品を気に入ったらそのままつぶやいてもらえるようになっておりますよ。是非見てみてくだされ。

で、今日は暇なので(爆)
iTunesでプレイしている曲をそのままTwitterにポストしてくれるアプリを入れてみた。

「ituwitter」

これってiTunesで曲がプレイさせる度にどんどんポストしていくのが楽ちんなんだけど、フォローしてくれてる人にしてみたらやたら曲名が並んで見た目ウザイかな?

まぁ当分様子見って事で。



興味のある方はどうぞ
http://twitter.com/masakiimai

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2009年11月 3日 (火)

11月27日は「祭り」じゃ!(笑)

LOSTの記念すべき100話目「変数」は実に興味深い内容だったので、再度吹き替えを見てから感想を書くつもり。



さて、KenGからの情報で、本当だったら驚くべきネタが!

「オバマ大統領が 11 月 27 日に地球外生命体の存在を公式発表する噂」


ほんとかよ!
というツッコミを入れたくなるネタなんだが、UFOネタが大好物の私としてはきっと嘘だと思いながらも、どこかで「本当」であることを願いながら、その日を待ちたいと思っております。



ちなみにこの11月27日という日は過去に何があった日なのか調べてみると、

「1896年 - リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」の初演がフランクフルトで行われる」
(Wikipediaより)

これは地球外生命体との最初の遭遇を描いた傑作「2001年宇宙の旅」で使われた、あの曲の事である。

オバマ大統領が本当に地球外生命体の存在を発表するのであれば、まさに最適のBGMといえるだろう。



アーサー・C・クラーク作の地球外生命体との最初のコンタクトを描いたという傑作小説
「幼年期の終り」
を急に読みたくなってきたぞ。w

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2009年10月26日 (月)

今週の「LOST」シーズン5観賞日記・第99話 「父という存在」

激しくネタバレ。



今回のエピソードはシーズン5である意味一番楽しみにしていた。

というのも、今回はハーリーのSTAR WARSネタが炸裂するから。

今回の原題は「Some like it Hoth」

「お熱いのがお好き(Some like it Hot)」をもじったこのタイトル。
「Hoth(ホス)」というのは第2作「帝国の逆襲」に登場する氷の惑星の名前。
米国放送時にはSTAR WARSのオフィシャルサイトでもトップページにニュースとして出ていたし、オフィシャルメルマガでも紹介されていた。
STAR WARS関係者も「LOST」マニアがいるんですな。
ちなみにJ.J.エイブラハムズが初めてデイモン・リンデロフにあったとき、デイモンはヴィンテージのSTAR WARS Tシャツを着ていて、すぐに同類の人間だと思ったそうだ。(笑)


さて今回はマイルズがメイン。
彼の父親が誰かがわかるが、これはみんな薄々気づいていたでしょ。
320万ドル欲しがった秘密もわかった。

マイルズを拉致したウィドモアの敵側の連中は何者なのか。
ウィドモアの敵というとベンの仲間なのかとも思ったが、サイードを捕まえた賞金稼ぎの女の仲間もいたのでそれは違うだろう。あいつらは今後要注意。「彫像の影」って何なんでしょう。


今、シーズン2を見直しているところなのだが、それと今回のエピソードを見て思ったのは、メインの登場人物はほぼ全て「父親殺し」に関わっているということ。

ジャックはクリスチャンを告発し、医師としての彼を殺し、実際クリスチャンは死んでしまう。
ロックの父親は詐欺師。自分で殺せずソーヤに頼んで殺してもらう。
ソーヤは自分の父親が自殺するきっかけを作ったロックの父親(ソーヤ)を殺す。
ケイトは母親に暴力をふるう義理の父親を爆死させるが、実は彼が本当の父親だと知る。
ベンは「アザーズ」の仲間になり、父親を毒ガスで殺す。
サンは島から帰還後、ジンの死の責任を取らせるためオーシャニックからの賠償金を使い父親の会社を乗っ取り、社会的に抹殺する。

(アザーズは父親を殺す事でリーダーになれるのだろうか。ベンもロックもそうだったなぁ。)

その事は今回のSTAR WARSネタともリンクする。
STAR WARSはアナキンとルークの親子の話だが、ルークは父親殺しを否定し、ベイダーとの戦いの中でダークサイドから救いだし、結果アナキンはダークサイドからライトサイドに帰還しフォーズに調和をもたらす。

今回STAR WARSが単なるギミックとして使われたのか、それとも何かを象徴する事なのかは不明だが、いずれにせよLOSTもSTAR WARSも大好きな僕にはたまらないエピソードの1つとなった。



次回はファラデーがカムバック。
タイトルも「変数」。
前シリーズの傑作「定数」に対するエピソードになりそうで期待大。


それにしてもハーリーは見事にSTAR WARSファンの気持ちを代弁してくれた。
「帝国の逆襲」でルークが無理にベイダーと戦って腕を切り落とされなければ、イウォークは出てこなかったってのは大爆笑。
イウォークはホントむかつくからな!
ほとんどのSTAR WARSファンは、6部作の壮大なサーガがイウォークで終わるのが許さないんだよぉぉ!!!(笑)

さて、U2のライヴ中継でも見るか。

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2009年8月25日 (火)

「佐野元春のThe Songwriters」を見て思った子供服業界のことなどなど...

先日の「佐野元春のThe Songwriters」。
作詞家の松本隆が出演した回の話し。
学生との質疑応答で、学生がマーケティングについて質問したとき、彼はこんな事を言った。


「マーケティングをしてはいけない。例えば今、流行っているものに耳を傾けるとする。でもそれは3ヶ月前に録音されたもので、更にその前に曲は出来ている。今からそれと同じものを作ったとしても世間に発表するまでに数ヶ月かかるわけで、結局最初に考えた人から1年近く遅れている。そういうものは売れない。」

「時代にとらわれない普遍的なものを生み出すことを考えなくてはならない。そのためにはアンテナを張りめぐらせ、感受性を鋭くすることが大切。そうすると、時代がどう流れても対応できる。」

このような趣旨のことを言っていた。(と思う)

個人的にはここが今回のハイライトではなかったかと思う。



たとえば「水曜どうでしょう」。
DVDの副音声などで藤村Dや嬉野Dがよく言っているのが

「『どうでしょう』は何一つ新しいことをしていない。だから古くもならない。だからいつまでも見続ることができる。」



これも松本隆の言っていることに似ているな、と思う。

最初から意図していなくても、結果的にどうでしょう班は「普遍的な」ものを見つけることが出来、それを視聴者も受け入れたからこんな風変わりな番組が続いているのだろう。どうでしょう放送当初からすっかり時代が変わってしまったが、どうでしょうはあいも変わらず、こんな時代でも十分対応できている。

(それはともかく早く新作作りなさいよ。ファンからの突き上げが更に凄くなってるよ、藤やん。w)



僕はここで更にこう思った。

僕が生業としている「子供服業界」についてである。


子供服屋のブログ(ほとんど子供服のことなんか書いてないけど・・・)に書いていいかどうかわからないけれど、正直今の子供服業界は数年前に子供服バブルが崩壊した結果、先が見えない混沌とした状況にある。消費者層も徐々に変化し、経済情勢の変化(悪化)も相まって、ごく一部のメーカー、専門店を除いてかなり厳しい状況である。

これは実はかつて所謂「DCブランド」といわれた国内メーカーが歩んだ道と全く同じだ。
「ブーム」としてもてはやされ、あちこちに店を出しまくり、その結果ブランド価値が薄まってしまい、バブル崩壊と共にブームは終焉。

またミセス系婦人服でも一部テナントと組んでFC戦略で出店攻勢をかけ、出店し続けているときはいいが、経済状況が変わり出店が止まり、あげくに大手テナントが倒れると、蟻地獄のように一緒に引きづりこまれバタバタとメーカーが倒れていったあの状況とも似ている。

そんな嵐をくぐり抜けながらも、今生き残っているメーカーもある。
それらに共通するのは「時代にとらわれない普遍的な物作り」をしているということではないだろうか。

適正在庫と適正価格、適正な品質。そして適正な販売期間(適正納期)。
これはマーケティングとして重要だ。これはテクニック的な部分でもある。

これらを十分に見極めながら、しかし物作りのスタンスは変えない。
デザインがシンプル、とかそんなことは関係ない。
どんなにデザインされていようが、そこにそのブランドの変わらぬ存在意義というか主張というかそういうものを持ち続ける。

これこそがどの時代でも生き残るメーカーであり店なんだろう。


(ちなみにファッションはシンプルなものほど着こなしが難しいと思う。ユ●クロが似合ってる人なんて見たこと無いでしょ。みんなただ着ているだけ。オシャレじゃない。”ユ●クロが似合う人こそ本当のおしゃれ”という意見も聞くが、ユ●クロを着こなす人は「GUCCI」だって着こなします。何を着たって似合います。それくらいレベルの高い人です。一般人とは次元が違います。)



僕のような弱小小売り店主の戯れ言には説得力はないだろう。
しかし、ややもすればメーカーとしての責任をはき違えているかのような事例が散見される現在、是非ともメーカーには自分のブランドを何故立ち上げたのか、なぜ支持されていたのかを再確認してもらい、イベントや派手な販促で目くらましさせて売りつけるような姑息な手段は使わず、メーカー本来の物作りの部分で勝負して欲しい。

来月は展示会月間なので、各メーカーが来春の新作を我々に問うてくる。
僕らも自分の感性を信じて是非とも「普遍的な」物作りをしているメーカーと一緒に頑張りたいと思うわけであります。

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2009年8月 6日 (木)

ラブワゴン(笑)

すっかり忘れてた写真。w

この間の佐野さんのライヴのあとビーナスフォートで夕食を取ったんだけど、
そこに「あいのり」の初代ラブワゴンがあったので写真を撮っておいたんだった。

「あいのり」には全く思い入れがないのだけれど、まぁ記念って事で。w


Lovewagon1


Lovewagon2


ビーナスフォートのショッピング街はすでに閉店していたので、すっかり暗くなった店内で写真を撮っております。


そのせいか、ラブワゴンというより”風俗系の営業車”のように見えてしまうなぁ。(笑)

まぁある意味文字通り「ラブワゴン」ってことで....(爆)

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2009年7月27日 (月)

ガンダム 大地に立つ

7月26日(日)。

ZEPP TOKYOでの佐野元春のライヴを見るためお台場へ。


お台場と言えば「ガンダム」


といったわけで早めにお台場に行き、ライヴ前にガンダムに謁見。





1backshot

後から近づくと林越しにガンダムの背中が。
まるでサイド7で起動したガンダムというジオラマっぽく見えるのは僕だけか?w


2backshot

バックショット。
背中のバーニアがカッコイイ。


4sideshot
5leg

ディテールが凝りまくり。モビルスーツというより馬鹿でかいガンプラという印象。(笑)


7front

いや〜、かっこいいなぁ


8sun


10foot

ガンダム様のお御足に触れるガンダム教の信者達(笑)


12front




この日のお台場は快晴の炎天下。気温は軽く30度越えの激暑だった。
東京テレポート駅からフジテレビを越えてガンダムにたどり着くまで約徒歩15分。
思ったよりも距離があり、暑さのせいもあって、ライブ前に一気に消耗してしまった。
情けない。(爆)
しかし滅多にお台場なんて行かないので、貴重なものを見れて満足。




ちなみに佐野元春のライヴレポートはまた後ほど。
素晴らしいライヴだった。



●下をクリックすると他の写真も見られます。
等身大ガンダムフォトアルバム


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2009年7月22日 (水)

Eclipse in Tokyo

20090722eclips2


7月22日・午前11時02分



20090722eclips


7月22日・午前11時22分



ちょうど一番欠けている時間だけうっすらと雲の中に太陽が。

店にいたお客さんも、お向かいの喫茶店のお客さんやお店の人も、通りを歩く人も、
みんな空を見上げて太陽を眺めていた。

でも一番欠けている11時12分前後は、お店にお客さんがドッと入り写真撮影が出来ず!(^_^;



Amazonでせっかく買った日食サングラスもいらないほど、曇り空越しの太陽ははっきりと欠けて見えました。



次回は2012年5月。
東京以西の太平洋側でで金環食が見られます。

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2009年7月20日 (月)

虹と雲

20090719rainbow


昨日の夕方、虹が出た。
建物の合間からもかなり大きな虹だとわかるほど。


20090719cloud


反対の空は夕焼けと雨雲のコントラストが凄かった。


梅雨が明けてからの東京は暑い!


連日30℃越え。
夜も25℃以下に下がらない熱帯夜が続いている。

もうすっかりエアコンがお友だち。w

エアコン付けっぱなしじゃ身体に悪いんだけど、寝ててもタイマーが切れると暑くて起きてしまう。
そのおかげで激しい寝不足。

昨日は土用の丑でウナギ食べたけど、でもバテるなぁ。

ゆっくりと熟睡したい・・・

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2009年6月26日 (金)

「ターミネーター4」じゃなく「Terminator Salvation」

見てきましたよ。

「ターミネーター4」

タダ券で。(笑)




僕は「ターミネーター」に思い入れが・・・・・無い。(爆)

正確には「ターミネーター」シリーズには思い入れが無い。
「マトリックス」シリーズと同じくらい無い。

ターミネーターは1作目が大好き。もうあれで満足しちゃってる。(マトリックスも1のみ好き)

世間的には「T2」の人気が高いが、あれは結局コナー親子とシュワちゃんの「疑似家族」の中だけでハイテンションに盛り上がってて、「人類滅亡の危機」がいまいち伝わってこない。途中サラが見る「夢」のシーンは素晴らしくよくできているが、しょせん夢。
先日もTVでやってたので見たが、ラストで腕とチップを高熱炉の中に投げ込んで、「まだここにもある」って言ってシュワちゃんも高熱炉に入っていく。でもその前にシュワちゃんの片腕が巨大歯車にもぎ取られたぞ。あの手はどうするんだ?あの手も処分しないと同じ事じゃん。あの手を使ってスカイネット出来ちゃうじゃないか。結局シュワちゃん無駄死にだろ?w

それだけでなく、百歩譲ってシュワちゃんが死ぬことでスカイネットが生まれず未来の戦争が回避されたとして、その戦争があるからカイルが未来からサラを助けに戻ってくるわけで、戦争が無いということはカイルは未来から来る必要はなくなり、結果ジョンは生まれてこないことになる。つまりシュワちゃんが死んだ時点でジョンも消えるはずなのに映画ではそうはならない。うーむ、訳わからん。やはり無駄死にか。

T-1000は映像的に画期的だったが、あまりにも画期的すぎて怖くない。最初のターミネーターの焼かれようが、撃たれようが、下半身を失おうが、ただただサラを殺すために襲ってくる怖さ。あれにはかなわない。

結局僕はターミネーターが味方になった時点で興醒めしてしまったのだろう。

ジェームス・キャメロンという人は「アビス」や「タイタニック」もそうだが、自分の思いが先に出てしまい感情過多に過剰に演出してしまう癖があると思うのだが、それが吉と出るか凶と出るか、それが好きか嫌いかで評価が分かれる監督だと思う。



といった長い前振りだったが、これをふまえた上で、今回の「ターミネーター4」。


 
これが意外にも面白かった。

何が気に入ったかというと、「審判の日」以降の荒廃した風景。人類は機械の目を盗んで生き続け、軍隊も今現在使われている兵器で戦っている。A10攻撃機(好きなんだよ、この空軍機)がハンターキラーと空中戦するシーンは萌えた。w

結局僕は生き残った人類がスカイネットにどうやって抵抗していくのか、という姿が見たいのだ。

そして自分の運命を知っているジョンが、実際にどうやって反乱軍のリーダーになっていくのか、という過程が見たいのだ。

そこに現れるのが「マーカス」。
頭と心臓以外をサイボーグとなってしまった男。
自分がサイボーグとは気付かず、自分の秘密を探し求めるフランケンシュタイン。

この男が実は今作の主人公だ。

最初の脚本ではジョン・コナーよりも出番が多かったというほどキーになるキャラだ。

リーダーになる運命に不安を抱え続けるジョン。
自分が人間なのか機械なのか悩み続けるマーカス。

その2人がカイル・リース少年を救出することで、自分の悩みからも救済される。

まさに「Salvation/救済」である。

原題には「4」の文字はない。

「Terminator Salvation」だ。

ここにこの映画の意味するところがあるのだろう。




いつスカイネットがカイルがジョンの父親だということを知ったのか、とか
前作とつじつまが合わないことがいくつかあったりと納得できない点はある。
つじつまが合わないのは、おそらく前シリーズと未来が変わってしまったからとも思ったが。
ただマーカスの最後の処遇は残念だ。実にいいキャラクターなだけに最後あれは無い。できれば何らかの形で次作も登場して欲しい。

しかしながらターミネーターシリーズに思い入れが無い分、僕は純粋に最終戦争後の「人類vs機械」の世界を楽しむことが出来た。SF戦争映画としては十分及第点でしょう。



一応新三部作として作られるようではあるが、興行成績がふるわないのでどうなるか微妙とはいえ、もし次作が作られるなら、ぜひ続きを見てみたいと思う。

(上映時間が長くないのもよかったな。無駄に長い映画多いから。)


とにかくターミネーターはシュワちゃんで、なおかつ人類の敵じゃないと面白くないって。


Img20_tamineta

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2009年6月22日 (月)

「LOST・シーズン5」 第1話先行放送を見た(ネタバレ!)

21日夜、AXNで「LOST・シーズン5」第1話のみ先行放送された。

いつもは残業やら何やらで帰宅が9時過ぎることがあるのだが、この日だけは8時には帰宅し、夕食を済ませ、テレビ前特等席で観賞した。w


シーズン4最終話でベンが「島を動かした」わけだが、その島が、というか島の人たち、しかも遭難者達とダニエル達貨物船の人間たちのみが時空を越えてタイムスリップする。
「アザーズ」はその影響は受けていない。

人間が時空を移動するのはいいとして、島が「消えて」しまったことの説明はついていないので、これは今後の展開を待つことになるだろう。

ベンはチュニジアに空間移動したが、それとミスターエコーの弟を乗せた麻薬密輸の飛行機が島に墜落したのとはどんな関係があるのだろうか。


島を脱出したジャック達「オーシャニック6」も「ジェレミー・ベンサム」の死によって「島」に戻らなくてはいけないと感じ始めてはいるものの、まだ全員がそう思っているわけでもない。
ましてやベンがいる限り、サンが簡単に島に戻るとも思えない。サンはチャールズ・ウィドモアと手を組もうとしている。サイードはベンの手先になっているが、ハリーには「ベンの言うことは聞くな」と忠告する。ベンに従おうとするのは今のところジャックのみ。ジャックは島に戻ることを決意したようだ。


そしてそして、やはりカギを握るのは「ダニエル・ファラデー」と「デズモンド」なんだな。

この2人、あとから登場したキャラではあるが実にイイ。

今やLOSTには欠かせないキャラクターだ。

過去にタイムスリップして、ハッチの扉をソーヤーとダニエルがガンガンと叩き、まだハッチの中で数字を押し続けていた頃のデズモンドとダニエルが遭遇するが、このハッチのドアをガンガンと叩くシーン。シーズン2であったような気がする。定かじゃないが。
そうだとするとやはり事前情報の通り、このシーズン5はシーズン1と2を復習しておく必要があるようだ。



いずれにせよ、来月7月よりAXNで本放送が始まる。

今回も14話程度の短いシーズンなので一気に話が展開するはず。

夏から秋にかけて、僕はまたしても「LOST」中心の生活になるんだろうなぁ・・・

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2009年6月19日 (金)

いまさらながら「クローバーフィールド」

公開時に見に行きたくても見に行けず、DVD借りるのもめんどくさいので(レンタルが好きじゃない)、WOWOWかスカパーで放送されるのを待っていた映画「クローバーフィールド」。

やっと見ましたよ。

延々と手ぶれ画像なので酔う、との事だったが、自宅のテレビで見る分には全く問題なし。



ストーリーは、Wikipediaとかで調べてもらうとして、(笑)
公開時、結構賛否両論で物議を醸し出していた作品。

あの迷作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じ手法で怪獣映画を作ったということで、いろいろな意見が出て当然と言えば当然の作品ではある。
(ちなみに僕は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は史上まれに見る”超駄作”だと思ってます)



で、感想としては・・・・


全然OK!!!





むしろよく作ってくれたという感じだ。



私はそれこそ文字通り物心ついたときから怪獣映画が大好き。

記憶にある始めて見た映画は「オール怪獣総進撃」。

初めて覚えた文字はゴジラの「ゴ」。(談・my両親(笑))


という筋金入りの怪獣映画観賞歴40数年の私にとって、ある意味「一度は見てみたかった」映像がこの映画にはあったのだ。

それは

「怪獣に襲われる一般市民の目線」
「怪獣から逃げ惑う人々のパニック状態」

である。



大昔の「モスラ対ゴジラ」のワンシーン。
ゴジラが名古屋の埋め立て地に現れ、名古屋市内に向かって近づいてくる。
多くの市民が大八車やリヤカーに家財道具を積んで避難する。
逃げる人の背後。遠くに小さくゴジラが見える。
しかしゴジラはこちらに向かって確実に近づいてくる。



僕はこのシーンが大好きだ。

人々が必死に逃げる。
その向こう。
まだ遠くだが、しかし確実に近づいてくるゴジラ。

当時合成技術はまだあまり高度ではなく、光学合成で色が薄くなるのを逆手に取り、
遠景に小さいゴジラを合成することでゴジラが色褪せて見え、逆にそれが遠近感を強調し、本当に遠くにゴジラがいてそれが近づいてくる様が実にリアルに感じられた。

特撮は技術ではなく映像センスなんだ、ということを表している名シーン。




今、現実に怪獣が現れたとして、僕らはどうやって逃げ、どうやって生き延びようとするだろう。




「9.11」を体験したアメリカはいろんな映画にその影響を及ぼしている。

スピルバーグの「宇宙戦争」もそうだったが、「9.11」はそれまでの映画の中の世界をも超越してしまった衝撃体験だった。
それを今ハリウッドはいろんな題材を利用して再現しようとしており、この「クローバーフィールド」もそういう文脈でみると、実によくできた怪獣映画であり、有事の際に犠牲となる一般市民の目線に絞って描いた、まさに僕が見たいと思い続けた怪獣映画の一種であった。



噂によるとこの怪獣がN.Y.を襲う事件を別の視点で描く続編が計画中だとか。

もし実現するのであればぜひ見てみたい。

でも劇場で見たら・・・酔っちゃうかも。(爆)




エンディングの音楽は伊福部「ゴジラ」にオマージュを捧げており、「ゴジラ」第一作の音楽とそっくりで、これも好感が持てた。
地下鉄のトンネル内にウジャウジャいる小さな怪獣がまるで平成ガメラの「レギオン」ソックリなのはご愛敬〜。w
細かいところは確かにツッコミどころ満載ではあるが、手持ちカメラでひたすら怪獣から逃げまくるというワンアイデアで押しまくるのは、見せ方としては正解だと思う。


ハリウッド版「GODZILLA」よりもはるかにこっちの方が好みの映画だ。


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2009年6月14日 (日)

追悼・三沢光晴

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手が亡くなられた。


あまり人には言ったことがないんだけれど、僕はプロレスが好きで、試合を見に行ったことはあまりないけれど、夜中のテレビは時間が合えば見るようにしていた。
特にノアは全日本からの流れで新日本よりもテレビを見ていたし、一番気になる団体であった。
ノアのTV中継が打ちきりになったときは寂しい思いがしたものだ。

そのノアの社長でもある三沢選手の試合中のバックドロップによる死亡。
これは衝撃以外の何物でもない。

あの三沢である。

「受け身の天才」と言われる男が受け身を取れずに死んでしまうとは。



三沢がまだタイガーマスクだった頃、全日本にはジャンボ鶴田という、実は猪木や馬場以上に歴代最強だったのではといまだに言われ続ける化け物レスラーがいた。

その鶴田に反旗を翻し、マスクを脱ぎ捨て、挑んでいった三沢選手。

その鶴田からフェイスロックでギブアップを取るという、それまでのプロレスとは一線を画した戦い。
そして全日本での四天王時代。
川田や小橋との三冠戦でそれまでのプロレスを越えた高度な戦いをし、解説席にいた馬場が試合中なのに涙を流したという名勝負をはじめ、数々の戦いを繰り広げた男。

プロレスがヤオだ、ブックだ、といろいろ言われ、総合格闘技人気の方が上回ったが、それでも僕は総合の殺伐とした雰囲気があまり好きになれなかった。(リングスは好きだったが)

かつて馬場が言った「シュートを越えたところにプロレスはある」という名言があるが、それを今のプロレス界で体現する男が三沢光晴だったと思う。

小川直也との初対決の時。
プロレスのセオリーを無視してシュートグローブを付け突進してくる小川を軽くかわし、小川の後頭部を押さえてボディバランスだけで小川の身体を縦横無尽にコントロールする姿は華麗ですらあった。


プロレスのプロレスたるところは、相手の技を受けきるところにあると思っている。

相手の技を受けて、受けて、その上で自分の技も出す。
その攻防をいかに観客にドラマチックに見せるか。
相手の引出を最大限引き出しつつ、自分の持ち味も十分出し試合を組み立てるのが一流のレスラー。

受け身の天才であった三沢は相手の技を受けまくった。
それが彼の身体を蝕んでいったのだとしたら不幸だったとしか言いようがない。



今後のプロレス界がどうなってしまうのか。

試合中の事故というのが橋本や鶴田の時以上にインパクトがあるだけに非常に心配である。



先月の清志郎に続き、またしても実に残念です。



余談ながら、ミッキー・ローク主演の「レスラー」を見たいと思っていたのだが、三沢の事故のあとでは見る気が萎えてしまった。

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2009年6月11日 (木)

また当たった!

先月の「スタートレック」試写会に引き続き、また当たった・・・。

今度は「ターミネーター4」鑑賞券!

Yahoo!で適当に応募したら当たっちまったよ。

一昨日の休みに見に行こうと思ってたんだけど、やめて正解だった。w




それにしても結構当たるものなんだなぁ。

でもテレビとかMacとか高額品に応募しても当たらないんだよね。(笑)




じゃじゃじゃ〜今度の休みに見に行こうっと。


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2009年5月23日 (土)

「スタートレック」試写会に行ってきました(ネタバレあり)

もうすぐ公開の映画「スタートレック」の試写会に行ってきました。



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おもしろかった!

SF映画として非常によくできた娯楽大作です。

特にSFXは凄い。
宇宙ものとしてはかなりのハイレベルな映像です。
STAR WARS以上かもしれません。

「GALACTICA」もそうですが、最近はSFXなのに手ぶれや急激なパンやアップを多用してドキュメントタッチの画像にするのが流行ですが、スタートレックでは更に効果的なSFXで、これは技術的な部分より多分にSFXスーパーバイザーや監督のセンスによるものが大きいでしょう。J.J.エイブラハムはSFXの使い方をよくわかってると感じましたね。SFXは「ILM」なんだけど、ILMのスタッフも燃えただろうな。「STAR WARS」に「スタートレック」という二大宇宙SF作品のSFXを独占できたんだからね。

ワープから抜けた瞬間に戦闘空域に突入するシーンや、大気圏突入のシーンなどはSF好きには萌え要素満載です。
あとエンタープライズってあんなにフェイザー砲、乱れ撃ちできたのね。萌えました。w

監督のJ.J.エイブラハムは根っからの「トレッキー」(スタートレックマニアのこと)ではないので、スタートレックのことを知らなくても楽しめる映画にしたと言うだけあって、スタートレックの世界観を押しつけることもなくすんなりと入り込めるストーリーは好感が持てます。
さすが「LOST」のクリエイターだ。

今作はエンタープライズが完成し、処女航海に出る設定。
「宇宙大作戦」でおなじみのキャラクター達が初めて顔を合わせるというお話しです。
それだけにスタートレックのクルーが乗る戦艦が「USSエンタープライズ」だということや、主要クルーのキャラは知っておいたほうがより楽しめますね。
スコット機関長やウーラ通信士、チェコフにスールー(「宇宙大作戦」ではカトー)、そしてもちろんドクターマッコイ、ミスタースポックにカーク船長は覚えておきましょう〜。


キャストは有名な人があまり出ていません。有名なのは敵役のエリック・バナくらいか。
スポック役のザッカリー・クイントは「HEROES」の悪役ザイラーの人。スポックに激似。
ドクターマッコイは「ロード・オブ・ザ・リング」でローハンのエオメルやってた人。(名前知らない)
あと気づいたのはカークの母親は「Dr.HOUSE」のキャメロン先生。
スポックの母親(地球人)は「ウィノナ・ライダー」(!)
あとスポックの父親役の人も「宇宙大作戦」に出てきたスポックのパパに激似。



しかし一番盛り上がるのは・・・・「レナード・ニモイ」!!!!


そうです。オリジナルのミスタースポック、その人であります!

事前情報でレナード・ニモイが出ることは知っていたんだけれど、サービスのカメオ出演程度だと思ってたんですが、はっきり言って、影の主役級です!

やはりね、年期が違いますよ。

あの顔と声と「手」で「長寿と繁栄」ってやられたら萌えますわ。(笑)



そして何よりエンディング。

レナード・ニモイの声で

「宇宙。それは人類に残された最後の開拓地である。」

とあまりにも有名な「宇宙大作戦」のオープニングのナレーションが入り、その後あのテーマ曲が流れるとそれだけで十分感動してしまいます。
トレッキーじゃない僕であれだけ萌えるんだから、トレッキーの皆さんは失禁するんじゃないか??(笑)




あとトレッキー的にはオープニングとエンディングなど随所に「♪ピピーン」というスタートレック特有の聞き慣れた電子音が流れるので、あの音だけでも萌えるでしょう。ちなみにサウンドデザイン監修に「ベン・バート」のクレジットがありました。「R2-D2]や「ウォーリー」の声を作った名人ですね。



ストーリーは若干複雑な展開をするところもあるので(ネタバレになるので詳細は書けませんが)、お金払ってもう一回見てもいいな。見る価値のある映画だと思います。

全てのSFファンにお勧め!




あ、あと宇宙歴の未来でも「ビースティーボーイズ」は聞かれているみたい。
「サボタージュ」流れたもの。(笑)

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2009年5月15日 (金)

Star Trek・当選...(^^ゞ

昨日自宅に帰ると、何故か子供部屋に「スタートレック」と書かれたハガキが。

手に取ってみると、俺宛のハガキじゃないか!(笑)


といったわけで、今月末公開の映画「スタートレック」の試写会、当選しました〜。


僕はトレッキー(スタートレックマニアの総称)ではないんですが、最初の「宇宙大作戦」は見てたので今回の映画のキャラは全部わかってますし、なんといっても監督がJ.J.エイブラハム。「LOST」のクリエイターですからね。「LOST」オタクとしては見ておきたいと思って、なにげに応募した試写会プレゼント。

結構当たるもんなんですなぁ。


来週見てきたら感想でもアップしましょう。




さて、次は「ターミネーター4」と「トランスフォーマー・リベンジ」の試写会でも狙うか。(笑)



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2009年5月12日 (火)

忌野清志郎・青山ロックンロールショー

僕が初めて忌野清志郎を知ったのは確か中学2〜3年のとき。
何かのテレビ番組で初めてRCサクセションを見たときだ。

曲は「ステップ」

でもその時は奇抜な衣装とメイクに驚き、どちらかというと嫌悪感を持ってみた記憶がある。
当時はKISSとかパープルとかハードロック小僧だったしね。




しかしその後「雨上がりの夜空に」を聞いてぶっ飛んだ。
文字通りぶっ飛んだ。

単純に
「カッコイイ」
「こんな曲をバンドでやりたい」



そう思った僕は仲間を募ってバンドをはじめた。



「よぉーこそ」「トランジスタラジオ」「DDはCCライダー」「ダーリンミシン」「スウィート・ソウル・ミュージック」「チャンスは今夜」

そしてもちろん「雨上がりの夜空に」。


他のアーティストのカバーもしたけど、なんといってもRCが一番多かった。

そしてどのステージでも必ず「雨上がりの夜空に」は演奏した。



高校3年の時、「スローバラード」を聞きたくて、RCが好きな女の子の友達にアルバム「シングルマン」のレコードを借りた。


そこで「ヒッピーに捧ぐ」に出会った。




歌を聴いた瞬間、全身の力が抜けて椅子から転げ落ちた。


あんな体験は生まれて初めてだった。




「30分、泣いた」




あの一行の歌詞が雷のように心に響いた。




世の中には「良い歌詞」や「素敵な歌詞」は腐るほど転がってる。

まして今は、キャンディみたいに甘く、子供じみた少女漫画のようで、ダラダラと弛緩しまくった、美しさも切れも何もない、チープなケータイメールみたいな陳腐な文字でしか無い「J-POP」(いまだにこの言葉は好きになれない)が良しとされる、ロックにとって寒い時代だ。

しかしこの曲は違う。


凄いんだ。
言葉が凄い力を持ってるんだ。
その言葉を更に清志郎の声がブーストさせるんだ。
凄い歌詞なんだ。


彼の言葉の持つ力

そこが僕の好きな清志郎の凄さ。




2009年5月9日(土)

午後3時、弟のKenGと乃木坂駅で待ち合わせ。

事前にかなり並ぶことは知っていたので、ミネラルウォーター持参でいざ参戦。

いきなり青山葬儀場とは反対の六本木トンネル付近に並ばされる。


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あちこちでテレビ局の取材が。





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乃木坂駅付近。この先何時間並ぶのか。
この時点では3時間とのことだったが・・・





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ここで我々は檻(テニスコート?)の中に収容されてしまった!w



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次々と檻の中に収容される清志郎ファン達。(笑)
まるで某国の強制収容所にしょっぴかれた政治犯のようだ。(爆)



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無事檻を出た後も、ひたすら西麻布交差点方面に列は続く。





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ついに日が落ちる。
青山墓地のど真ん中。
東京タワーと六本木ヒルズが見える。



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午後8時。
ついに青山斎場に入ることが出来た。

そこは本当に葬儀場じゃなくロックコンサート会場だった。
雰囲気としては武道館に行く途中の坂を登っているような錯覚さえ覚えた。

清志郎の巨大ウサギキャラがお出迎えしていた。

メッセージカードを受け取り、名前とメッセージを記入。

それと引き換えに清志郎の遺影と同じ写真のポストカードを受け取る。

スタッフの人はみんな「AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW 09.05.09」と書かれたTシャツを着ている。

清志郎が死んでからこの日まで1週間。
スタッフは短い時間でここまで準備して我々を迎えてくれたのだ。


ポストカードには清志郎の直筆(?)でこう書かれている

「イエー!感謝 for You!」


これを見た瞬間、遺影とイエーのダジャレはもちろんなんだが、本当に清志郎が言いそうなその言葉のチョイスに正直かなりグッと来た。



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葬儀場の外ではずっと清志郎の曲がかかっていた。
上の写真を撮ったとき、清志郎の遺作となった「Oh,RADIO」がかかっていた。ストレートなブルースナンバーで、とても喉頭ガンを患っている男の声ではなかった。素敵な曲だった。


その次は「宝くじは買わない」
RCのデビュー曲。
その曲を聴きながら斎場内の献花台へ向かった。


斎場に入る直前、曲は「僕の好きな先生」に変わった。
途端に場内に歓声。
みんな手拍子をしながら歌っている。




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斎場に入る。
テレビで見たままの祭壇。
テレビで見たままの遺影。


曲が次の曲に。



「スローバラード」



あまりにも完璧なタイミングでの選曲。




それまで懸命にカメラを撮っていたんだけれど、「スローバラード」を聞いた瞬間こらえきれずに涙が出てきた。
まさか泣くとは思っていなかったんだけれど、「スローバラード」はマズイって。
いろんな思い出がありすぎる。
大好きな曲。

清志郎の遺影を前にして聞く「スローバラード」。
今まで聞いたどの「スローバラード」よりも明るき力強く聞こえたのは何故だろう。
不謹慎かもしれないが、でも間違いなく今まで聞いた「スローバラード」の中でも一番明るく聞こえたように思えた。





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祭壇にはギターやドラムなど、バンドのセットがそのまま置いてあった。

花をもらって献花する。

ただただ清志郎の遺影を見つめた。

手を合わせることもせず、礼すらしなかった。
ただ帽子を取り、清志郎を見つめた。

そして祭壇を後にした。





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斎場を出るとそこには清志郎のウサギが立っていた。

そのまわりには清志郎のいろんなポスターが飾られている。

曲は「ステップ」に変わり、そして「上を向いて歩こう」

いつの間にかみんなウサギに向かって歌っている。
まるでウサギが清志郎かのようにみんな見上げながら「上を向いて歩こう」を唄っている。
日本の有名なROCK'N'ROLL。


そして曲は「トランジスタラジオ」


みんな更に大きな声で歌い出す。
いつの間にか自分も歌っていた。

「君の知らないメロディ 聞いた事のないヒット曲」




ふと見上げると月が見えていた。


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 ジンライムのようなお月様

   お月様のぞいてる 君の口に似てる

     お月様お願い あの子を返して




清志郎の歌には「月」がたくさん出てくる。


その月を見ながら、本当に今夜は”できすぎた”ロックンロールショーだと痛感した。
いろんな人の思いが集まって、結果的に最高の「葬儀」となったんだな。



結局青山葬儀場を後にしたのは9時過ぎていた。

帰り道、あらためて思ったのは、忌野清志郎というアーティストのスケールのでかさ。凄さ。

全てを飲み込んでしまうあの度量の大きさ。

それがあったからこそ、たった1週間であそこまでのロックショーを準備できたんだろう。

それを思うと、今回清志郎のスタッフの努力は並大抵のものではない。
素晴らしいロックショーを清志郎の意志を継いで短期間で実行した、この行動力、機動力、そして清志郎に対する愛情の深さには本当に頭が下がります。
遺影の写真だけじゃなく、スタッフTシャツや音響や照明やトイレなどなど。たった一週間で揃えたんでしょう。素晴らしいです。

スタッフの皆さん、本当に素晴らしいロックショーをありがとうございました。
ご苦労様でした。




最後に清志郎の遺影を。


清志郎!ありがとう!! 愛してまーす!!

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そして本当の最後に

僕が献花台の前で撮った動画。





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2009年5月 9日 (土)

青山から帰ってきました

忌野清志郎の追悼式、

もとい

「AOYAMAロックンロールショー」に行ってきた。



午後3時に乃木坂でKenGと待ち合わせ、並ぶこと5時間(!)

乃木坂駅から西麻布交差点近くまで並び、その後青山墓地から表参道近くまでまたまた並び、結局斎場に入れたのは午後8時。

一つのことのためにあんなに人が並んでいるのを見るのは生まれて初めてだ。

もう唖然とするしかないほどの人の列。

どこまで続いているのかまったくわからない。


でもみんな清志郎に会いたくて並んでいるんだな。




並んでいるときは、正直疲れちゃってテンションも下がって来ちゃったんだけど・・・・




でもね。




行って良かった。




凄かった。




清志郎は凄かった。






詳しくはまた明日書きます。



今日は疲れた。

でも行って良かった。



清志郎、ありがとう。
愛してまーす!!



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青山にて

現在、青山葬儀場での清志郎の葬儀に並んでます。
ものすごい人です。
こんなに人が並んでいるのは生まれて初めて見た。
喪服の人や花を持った人、ギターを抱えた人など、いろんな人が並んでます。
まるで清志郎のライヴ前って雰囲気かなw

とにかく凄い人です。

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2009年5月 7日 (木)

愛車


Photo_2



東京では車が必要ないこともないけれど(IKEA行くときに車借りましたw)、普段は必要性を全く感じません。
で、その代わりに非常に大事な僕の足になってくれているのがこいつ。



ルイガノのミニベロ「LGS-MV 1」

Voodoo Childの近くにルイガノ専門の有名なお店があり、そこで購入しました。しかもまたしてもイエロー!
我が家は乗り物はイエローって決まってるのだよ。
車も前のチャリもみんなイエローでしょ。w

小径の自転車は初めて乗ったんだけど、こっちは人が多いので、その中をちょこまか走るにはちょうどいい。車体は軽いしタイヤも細いので、見た目に寄らずかなり高速で走ることも出来るのですよ。
こいつで毎日通勤してます。
しかも自宅から店までは坂が多いのでかなりいい運動になります。



この連休中はnanaから風邪をもらっちゃってすっかりパワーダウンしていますが、9日の清志郎の告別式にはぜひとも行きたいので、それまでに完治しなくては!

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2009年5月 2日 (土)

ヒッピーに捧ぐ

清志郎が死んだ。







ショックです。






信じられない。







前にも書いたことがあるけど、近しい人が亡くなると頭の中で必ずRCの初期の名曲「ヒッピーに捧ぐ」が流れてくるんだが、まさかこんなに早く清志郎に死に直面してしてしまい、清志郎のために頭の中で「ヒッピーに捧ぐ」が流れてしまうとは思っても見なかった。





思えば僕の高校時代はRCと佐野元春が全てだった。



清志郎の「俺」と「僕」の使い分けが好きだった。



清志郎の「強がり」と「優しさ」が好きだった。







本当に言葉が見つかりません。



ただただ、残念です。





今夜は「ヒッピーに捧ぐ」と「多摩蘭坂」を聞いて過ごします。




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2009年4月 5日 (日)

ついに東京での生活がはじまりました。

あらためて遠軽でお世話になった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

2ヶ月前にカミングアウトしたとはいえ、沢山の送別会&飲み会&反省会をやっていただきました。

こんなに飲みまくった2ヶ月はなかった。



「この体中の血がワインに代わりそうさ」by 佐野元春(♪7日じゃ足りない)

まさにそんな感じ。



あんなに飲むことはたぶん一生無いんじゃないかな。

それくらい実に楽しい2ヶ月でした。

みんなとまたあんな風にバカみたいに飲みたいですね。
本当にありがとう!m(__)m





さて、東京の生活ですが、いきなり思い通りに行かず参っております。

計画通りに事は進まないもので、このままで予定通りにオープンできるのか?
ちょっとヤバイ雰囲気が漂ってきました。σ(^◇^;)
がんばるべ〜〜。



お店だけじゃなく、プライベートでも沢山新鮮なことがあると思いますのでボチボチと更新していきますね。






Photo


これは自宅の近く。お店に行く途中にある大きな桜並木。
今が満開で見頃です。
東京の桜の木って、太くて大きな木が多いですね。


毎日自転車に乗って(早速チャリ買ったッス!)、この道を通ってお店に行っています。

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2009年2月 1日 (日)

oasis 札幌公演 ソールドアウト(?)

oasisのツアーセットリストを見ようと
オフィシャルサイトを見てたら
札幌がソールドアウトになってました。

SMASHのページを見てみたら
「予定枚数終了」となってましたね。



聞いていた情報では
「真駒内埋まらないんじゃないか?」
ということでしたが、
どうやら完売しちゃったようですよ。

洋楽ロック不毛の地「札幌」ですが
とりあえずoasisでも真駒内は埋められたようで一安心。
ストーンズや二度目のクラプトンは悲惨だったからな。
あんな凄いライヴだったのに。


さてそろそろoasisモードに切り替えていこうかな。



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2009年1月12日 (月)

オバマ

我が家の長女nanaは超ド近眼。
視力0.1なので、メガネがないとよく見えない。
それに輪をかけて凄いのは”スーパー天然娘”。
あまりにお馬鹿すぎて笑うしかないほどの能天気&天然娘です。




先日のこと。
テレビにアメリカのオバマ新大統領のそっくりさんのお笑いタレント「ノッ●」が出てまして、
「Yes, We Can !」と叫んでおりました。

そこに風呂上がりの長女がやってきて、テレビを見て一言。



「あれ〜、この人ってこんなに日本語上手だったんだ〜」



・・・みんな一瞬固まったあとに、全員大爆笑(笑)

いくらメガネかけてないからって、お笑いだってわかれよぉ。
というかオバマ大統領が日本語ペラペラなわけないだろ〜〜。


しかし当の本人はいたってあっけらかんと

「あ〜そりゃそうだね〜〜、アハハハ〜w」



今日も我が家は平和です。(笑)

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2009年1月 7日 (水)

クラス会・その2

Voodoo Child楽天市場店でセールスタートしておりますよ〜
たくさんのオーダーいただいております。
ありがとうございます!m(__)m




さて前回のクラス会の続き。




1次会、2次会と宴はすすみ、3次会はこれまた同級生(でもクラスは隣)のBOSSのバーへ。
そこでM先生がこんな思い出話をしてくれました。



僕らが高校3年の時、我が3年C組は文化祭で演劇をしました。

演目は「夕鶴」。

童話「鶴の恩返し」を元にした悲しいお話しです。
なぜこのような本格的な劇をしようということになったのか覚えていないのですが、おそらく高校生活最後の文化祭で、遊びじゃない「本物」に取り組んでみたくなったのかもしれません。

この劇の登場人物は「つう」、「与ひょう」の主人公の他に「運ず」、「惣ど」の村人と数名の村の子供しか出てきません。出演者以外は全て裏方に回り、クラス全員で劇を仕上げた記憶があります。僕はたしか音響やったんじゃなかったかな。

M先生は担任なのだけれど当時ラグビー部の監督もしており、文化祭の練習時期と高体連(合宿?)が重なったためにほとんど劇の練習にはノータッチだったらしく、僕ら生徒だけで演出や美術などを相談しながら練習したそうです。
(この辺の記憶があまり定かじゃない)

文化祭前、劇の総仕上げの通し稽古をしているとき。
体育のU先生がそれを見ていたそうなんです。
そしてあとからM先生にこう言ったそうです。

「M先生。あんたのクラスの劇、凄いぞ。」


文化祭本番。
これは覚えているけれど、僕は音響なので客席の真ん中でステージを見ながら音出しをしていました。

劇も終盤。
「つう」が「与ひょう」に正体を知られ、「与ひょう」の元を去っていくシーン。
「つう」を演じるキッキと「与ひょう」を演じるツヨシの迫真の演技。

すると客席からすすり泣きが聞こえてきたのです。
客席にいるのは同級生や下級生達。
彼ら、彼女らがキッキとツヨシの演技に入り込み、涙を流しているのです。
そのすすり泣きを客席の真ん中で聞きながら、僕は鳥肌が立ったのを覚えています。

おかげさまで劇は無事終了。
生徒達からだけじゃなく先生達からも絶賛の言葉をいただきました。


その後僕らが卒業したあと。
当然僕らは卒業したので知らなかったのですが、後輩達が僕らの劇を見て触発され、文化祭で劇をやりたいというクラスがたくさん出たらしいのです。
あまりに劇をやりたがるクラスが多かったため、いくつかのクラスには劇をあきらめてもらったそうです。
今はわかりませんが、少なくともその後数年間「3年生は劇をやる」というある種ちょっとした伝統となったそうで、その始まりはお前達3年C組だったんだぞ。

と、M先生は話してくれました。


そんな伝統を僕らが作っていたなんて、卒業してウン十年後に初めて知りました。
でもわずかながらも何かを残せたんだなと思うと、嬉しかったですよ。
僕らにとってもあの劇は特別で、今回のクラス会でもこの話題で盛り上がりましたね。
クラス全員でやった思い出といえばきっとみんな「夕鶴」と思うな。



卒業して数年後、「つう」を演じたキッキは中学の教師になり、担任を持ったクラスで「夕鶴」をやったそうです。




久々に合う仲間や先生と話せて、僕の知らないそれぞれのストーリーを聞くことができ、もの凄く酔っぱらったけれど実に楽しい夜でした。
みんな、ありがとね!
また飲もうぜ!

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2009年1月 4日 (日)

クラス会

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

大晦日から降り続いている雪も今日で5日目。
気がつけば積雪量が70cm越え。
しかも今回の雪は湿って重いので除雪が大変。
激しい筋肉痛に襲われてます〜。(^_^;


昨日の夜、高校3年の時のクラス会がありました。
実に20ウン年ぶりのクラス会。
担任のM先生が3月で定年を迎えるということで、その慰労もかねて久々に集まりました。

僕は高校卒業後、神奈川の大学へ行ったこともあり、なかなかみんなと親交を深める機会がなく、卒業後初めて合う仲間もたくさんいました。
個人的にいろいろとあり、その上での久々の再会ということで異様にはしゃいでしまい、みんなに迷惑をかけてしまったかもしれません。この場を借りてお詫びします。ゴメン。

みんなそれぞれの年月を過ごしてきて、すっかり変わっちゃった人もいて、一瞬顔を見ただけじゃ誰だか思い出せない人もいたんだけど、名前じゃなく当時の「あだ名」で呼び合えばあっという間に思い出して昔通りの「級友」に戻れる。
「あだ名」の威力をまざまざと思い知らされました。

当時のあだ名は高校生活を一緒に過ごした仲間だけに通じる呼び名。
見た目はすっかりオッサン&オバサンになってしまったけれど、あだ名で呼ばれれば高校時代に戻っちゃう。


「きーやん」「かんぼ」「テッチ」「はーちゃん」「むら」「キッキ」etc...


男女問わず僕のことを「マサキ」と呼ぶのも小・中・高校の同級生だけ。
高校時代のあだ名というのは、その時代を一緒に過ごした仲間だけが呼ぶことを許される一種の「特権(?)」みたいなもんでしょうかね。

家族ですら知らない、あの時を一緒に過ごした仲間同士だけが知る「暗号」ともいえるかな。



クラス会ネタは次回も続く〜

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2008年12月24日 (水)

Merry Christmas!/クリスマスソング・その3

クリスマスイヴですね。
我が家のクリスマスイヴはどうなるんでしょう。
娘達へのプレゼント慌てて買ったけど、何が欲しいのかなかなか決まらない買ったので、一部今日届かないものもあるのですよ。
・・・目録の贈呈か??(爆)


さてクリスマスソング。
やはり僕にはこの曲は外せない。


Christmas Time In Blue
佐野元春



僕にとってはこの曲は全くケチの付けようがないほど完璧なクリスマスソング。
歌詞、サウンド、本当に大好きな一曲。

この曲はクリスマスソングをレゲエでやっちゃってる曲なんですが、これが実にカッコイイ。この曲が発売された翌年に桑田佳祐がレゲエ&クリスマスソングってパターンを思いっきりパクってましたが・・・。(笑)
しかもこの曲、レゲエ純度がかなり高い。当時の佐野さんはロンドン帰りのせいか「Dub」の影響が濃厚で、ベースの鳴り方が凄く印象的。
特に素晴らしいのが通常シングルとは別に発売された「Extended Dub Mix」収録の12inchシングル。
このリミックスをスライ&ロビーやB-52's、トムトム・クラブを手がけたスティーブン・スタンレーというその筋ではかなり有名なエンジニアが手がけており、ベースが鳴りまくり、エコー効きまくり、それでいて都会的な透明感のあるサウンドで、オシャレなDubサウンドになっているのです。「カフェ・ボヘミア」に入ってるバージョンよりも、Extended Dub Mixの方が100倍カッコイイです。


そして素晴らしい歌詞。

発表から25年以上経っても色褪せないのは良いことなのか悪いことなのか。
最後のリフレインは人類共通の思い。

みんなに素敵なクリスマスが訪れますように。


 愛している人も 愛されている人も
 泣いている人も 笑っている君も
 平和な街も 闘っている街も
 メリー・メリー・クリスマス
 Tonight's gonna be alright
 
 大切な人も 離れてゆく人も
 よく働く人も 働かない人も
 うまくやれる人も しくじっている人も
 メリー・メリー・クリスマス
 Tonight's gonna be alright

 お金のない人も ありあまっている人も
 古い人達も 新しい人達も
 教えてる人も 教えられてる人も
 メリー・メリー・クリスマス
 Tonight's gonna be alright

 世界中のチルドレン
 Ring - a - ring - a - roses !
 憂うつな時も ひとりぼっちの時も
 平和な街で 闘ってる街で
 Ring - a - ring - a - roses !
 Tonight's gonna be alright

   From 「Christmas Time In Blue」by Moto

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2008年12月19日 (金)

クリスマスソング・その2

昨日の続きです。
お気に入りのクリスマスソング。

Band Aid「Do They Know It's Christmas ?」

これも最初に聞いたときの衝撃が凄かったですね。
豪華参加ミュージシャンもそうですが、コンセプト、歌詞、アレンジ。どれもドラマチックでした。
「Feed The World」というシンプルなメッセージが今も色褪せないのは良いことなのか悪いことなのか。「今がクリスマスだとアフリカの人たちにも教えてあげよう」という歌詞が、「キリスト教徒じゃないアフリカの人にはお仕着せのヒューマニズムだ。偽善者の曲だ。」と言った某音楽評論家がいましたが、しかしこの曲の影響で西側諸国の人がアフリカに目を向けるようになったのは間違いないでしょう。偽善者と他人の行いを糾弾しながら自分は何もしない、という人よりはよっぽど良いと思いますしね。自分の持つ影響力を自覚して、それをチャリティーにいかすのはそんなに悪いことですかね?

それよりもなによりも曲がいいですよ。典型的なUK ROCK。
♪ダッタカダッタカダッタカ♪のリズムがいいでしょ。メロディが美しいでしょ。
カッコイイよ。


The Flaming Lips「Christmas at zoo」

この曲好きだぁ〜〜。単純にサウンドとウェインの声が好きだぁ〜!!
モタモタしてるギター。ドタバタのドラム。ヘロヘロのコーラス。そしてヨレヨレのボーカル。
そしてそしてなによりも美しいメロディ。最高。
歌も演奏も上手くなくてもこんなに素敵なクリスマスソングが出来るんですよ。
またね、歌詞がいいんですよ。
曲調とは裏腹なちょっと悲しいというか深い歌詞でね。

雪のないクリスマスイヴの夜の動物園に忍び込んで、檻に監禁された動物たちを逃がしてやろうと檻を開けたんだけど動物たちは逃げようとしない。動物たちは動物園にいてもハッピーじゃないことはわかってるけど、逃げるよりも生きるためにしかたなく動物園に残ると言う。そのうち雪が降り始め動物園はいつの間にか白い世界に変わる。

10年以上前の曲だけど、全く古さを感じない名曲だと思うなぁ。




その3があるかも・・・

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2008年12月18日 (木)

クリスマスソング・その1

前にもどこかで書いた記憶があるネタですが・・・(^_^;

この時期になると当店のBGMもクリスマスソングをメインに選曲するようにしています。iPodに「クリスマス」というプレイリストを作ってあるので、それをランダムに再生させております。

クリスマスソングといっても色々ありますが、僕は当然ROCKやR&B系ミュージシャンものが好きでして、クリスマスソングスタンダードのカバー(ジャクソン5「サンタが街にやってきた」みたいな)もあり、ミュージシャンオリジナルのクリスマスソングもよろしいですね〜。

昨日もiTunesで「This Warm December」というジャック・ジョンソン、G.LOVE、マニー・マーク等のお友だちミュージシャンのコンピアルバムを買いました。

で、ひととおり聞いてますと、やはり自分の好きなクリスマスソングってのがあるわけで、それがかかると否応なくテンションが上がるわけであります。



その中でもやはり別格なのが
John & Yokoの「Happy Xmas」

この曲のサウンド。アレンジ。これは完璧です。
いつもは耳障りなYokoの声も何故かこの曲では気にならない。
いつ聞いてもサビの「Very Merry Christmas and a Happy New Year」のパートはグッと来ます。

「War is over  If you want it」

愛と平和のジョン・レノンは正直あまり好きじゃないのですが、(嫉妬深くて愛に飢えてて、Yeah !って叫んでるジョンが好き)この曲だけは別格だなぁ。「Imagine」のように押しつけがましくないのがいいんですよ。
「あなたが望めばきっと戦争は終わります」という言葉の距離感が好きです。

歌詞の内容も含めて「人類の歴史上最高のクリスマスソング」と個人的には断言したいです。


・・・その2に続く。


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2008年12月 9日 (火)

LOSTシーズン4・最終話見ました(ネタバレ!)

ついに終わった・・・。

スカパー!「AXN」で「LOST」シーズン4の放送が終了しました。
字幕版、吹き替え版と3日連続で釘付け。

いや〜〜今シーズンは凄かった。
前評判通り、シーズン4が最高傑作といわれるゆえんもよくわかります。

脚本家組合のストの影響もあって、全13話と今までのシーズンのほぼ半分。シーズン6で終了と決まっていることもあり、大団円に向かって一気に転がりはじめたストーリー展開が濃密。
シーズン3で現れた救援隊の正体。島の外に停泊する貨物船の目的。島に残るものと島を出るもののそれぞれの選択と運命。
そしてフラッシュフォワードで明らかになった島から脱出した人達、通称「オーシャニック6」は何故嘘をつきながら悲惨な生活を送っているのか。
シーズン3最終話で島から脱出したジャックがケイトに「島に戻らなきゃいけないんだ!」と叫んだ後に何があったのか。
そして誰も参列しなかった葬儀の主、棺の中の男「ジェレミー・ベンサム」の正体が映し出され、シーズン5につながるのであります。
シーズン3のエンディングとシーズン4のエンディングがつながるという実にたまらない演出。

細かいツッコミどころはあるでしょう。
しかしそれはシーズン6までに解明してくれればOK。
とにかく今シーズンは毎回驚きの連続。今までのLOSTのようにゆっくりと時間が流れることなく、もの凄いスピードで話しが動きます。
シーズン5はジャック達は本当に島に戻るのか。どうやって戻るのか。島に残った人達に何が起こったのか。という展開になるようです。いや〜〜〜〜早く見たい。でも米国本国でもシーズン5の放送は年明け1月から。日本で放送になるのは夏頃でしょうか。待ちきれない・・・。



そんなLOSTバカの僕のところにこんなものが届きました。

Lostbox


「LOST・シーズン1コンプリートスリムボックス」
今月値下げして再発になったシーズン1のボックスが届きましたよ。
楽天ポイント全部吐き出して買いました。実質¥4000でした。(^_^;

早速今日の定休日は「LOSTの日」。
ということでLOSTシーズン1を途中まで見直しました。

シーズン4まで見終わった今、あらためてシーズン1を見てみると今までとはまた違った楽しみ方が出来ます。
というか、よくもまぁちゃんとここまで伏線貼ってるなぁ、と感心しながら見てます。ホント凄いわ、このドラマ。
あとメイキングも面白いです。LOSTって企画が立ち上がって脚本作ってパイロット版(第1・2話)を撮影するまで3週間しかかかっていないんだそうです。

シーズン5が見ることが出来る日まで、最初からじっくりと見直してLOSTの世界を堪能していくことにします。

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2008年12月 4日 (木)

oasisチケット当選のお知らせ

12/1の夜から東京出張でした。
2日は思いの外寒くて、気温6℃。
3日は今度は暖かくて13℃。

今朝5時起きで羽田に向かい、朝一の便で帰ってきました。
眠くて朦朧としております・・・・。


さてさて、e+からメールが来てましたよ。

「oasis 札幌公演 チケット当選」

やったね!
3月22日は札幌で爆発してきます!
ライヴ終了後はH屋で更に爆発します!!w

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2008年11月29日 (土)

「iGoogle」には気をつけよう(;。;)・・・LOST編

またしてもLOSTのネタですよ。

え?しつこいって??
しょうがないでしょう。
だってハマってるんだもの。

Googleのカスタマイズページに「iGoogle」というのがあります。
Googleユーザーはご存じでしょう。
こんな感じにGoogleのページをカスタマイズすることができるんです。


Igoogle_2


ページ上部の検索フィールドのあるところのバック画像は「テーマ」といってGoogleが用意した様々なテーマの中から好きなものを選んで変更できます。この写真では「RadioHead」を選んでます。以前は「Bob Dylan」や「Cold Play」などにしていました。このテーマ画像は時間が経つと画像が変わるように出来ています。



で、「LOST」ですよ。
なにげにこのテーマ画像を検索していたら、アメリカABCテレビ提供の「LOST」のテーマがありました。

「おぉ〜、LOSTがあるんだ。よぉ〜〜し変更だぁ。ポチッとな」

喜び勇んでiGoogleのテーマを早速LOSTに変更。
登場人物がジャングルの中に並ぶおなじみの画像になりましたよ。

しばらくしてアクセスしてみたら、今度は上空のヘリからサーチライトが照らされている画像&ダーマ・イニシアチブのマークに。

「おぉそうかそうか、こんな画像もあるんだ。いや〜萌えるなぁぁ〜」

アクセスする度に画像が変わるので楽しくてしょうがない。w

そしてさっき本日3度目のアクセス。
今度はどんな画像かな〜




・・・・・・・・!!!!!!( ・_・;)





しまった!!!

LOSTシーズン4最終回に流れるであろう、ある意味究極のネタバレ画像がいきなり出てるじゃないかぁ!!!!(号泣)

それはシーズン3のラスト、ヒゲズラのジャックただ一人がある人物の葬式に行くのですが、その棺桶の中の人物は謎のままシーズン4突入だったのですよ。ところがその人物がはっきりとiGoogleのテーマにド〜〜〜ンと出ちゃってるよぉぉ・・・・・(;。;)
そりゃね事前にネタバレサイト見ちゃったから、そりゃ棺桶の中の人物は僕は以前から知ってますよ。でもね、あんな風にあからさまに画像で見せられちゃうと、気が滅入るというか、力が抜けちゃうというか・・・。あと2週で終わるというのに・・・。


といったわけで、もしiGoogleのテーマをLOSTに変更しようなんて思ったLOSTファンの方。
止めた方がイイと忠告しておきましょう。

あ、それとWikipediaの「LOST」も見ちゃダメですよ。
あれも思いっきりネタバレ満載ですから。
何故シロクマが島にいるのかとか、ジンが●●なんてWikiに書かないでくれよぉぉぉ。


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2008年11月28日 (金)

iPhoneのカメラアプリで撮った写真

iPhone用にいろんなカメラアプリが出てます。
それを使っていろいろ写真を撮ってみました。



Img_0113

Img_0114


これは「Toy Camera」を使って撮影した写真です。
その名の通り、トイカメラ風のチープな色感がイイ感じ。





Img_0115


これは「Vint B&W」というソフトで、ヴィンテージ風白黒写真が撮れます。
iPhoneのカメラは解像度は200万画素あるんですが、オートフォーカスじゃないので手ぶれまくり。しかもフラッシュはついていません。そのためそんなに良い写真は撮れません。ところがそれを逆手にとったちょっとチープ感覚のおもしろい写真アプリがたくさん登場してます。
ざらついた質感が逆にオシャレっぽかったりして。
こんな感じもいいでしょ。

Img_0121

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2008年11月24日 (月)

LOST・検定 初級編(そしてネタバレありw)





1問だけ間違えてしまった。
・・・だってLOSTとは全く関係ない質問だったんだもの!annoy




それにしてもシーズン4、ますます盛り上がってきました〜!
あと2週で終わりですが、萌え萌え要素満載。
オーシャニック6のメンバーもわかり、ジャックが自分とクレアの関係を初めて知り、傭兵キーミー達がベン&島の人間を殺すために完全武装で乗り込んできて、ケイトとサイードは隠れていたアザーズに捕まり、ジャックとソーヤはハーリー救出のため傭兵の元へ向かう。


次週も乞うご期待!!by AXN(笑)


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2008年11月19日 (水)

oasis 札幌公演 決定!

ついに来るぞ、ギャラガー兄弟。

北海道上陸・・・・。


3.22 (sun)
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ


今から大合唱の練習しなきゃ。
最近唄ってないから声が出ないんだよね。

♪ソ〜〜〜サリーキャンウェ〜イ、シーノウズイッツトゥーレ〜イ♪
・・・ノエルって意外とキー高いのですよ。w

やはりヴォーカルはリアムだな。
「LAYLA」カラオケで練習しよっと。(爆)
♪ヘ〜〜〜イ、ラ〜ラ!♪

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2008年11月13日 (木)

iPhone 3G・使用レポ/11月編 その1

久々のiPhoneネタを。

9月に東京・大阪と出張に行ったのですが、都会ではiPhoneの威力は絶大ですな。
今までの携帯とは全く違います。

まず「Safari」。
Mac標準のブラウザがiPhoneにも入っており、つまりパソコンと同じWebを見られるのですが、そのおかげで出先でも楽天の受注状況チェックや在庫売り消しまでiPhoneだけで出来てしまいました。
お客様からのメールもiPhoneで受信できるように設定。出張中でもかなりお客様に対応が出来ました。


初めての展示会場へ行くときは「GoogleMap」を立ち上げ、GPSでナビしながら移動。
食事は「Hot Pepper」や「Yahoo!地図」で色々検索して探しました。

思いの外電波が切れることもなかったし、京急に乗ってる最中にGPS立ち上げたら、電車のスピードに会わせて線路上をピンがトレースするのには感激でしたよ。都会の方がGPSの精度はかなり高いですね。

飛行機の中ではiPhoneに入れておいたピンク・フロイドのライヴ映像を見て時間つぶし。

写真も普通に撮れますよ。まわりが明るければね。w
コレはiPhoneで撮った写真です。まぁまぁでしょ。

バッテリーがもうちょっと持てば嬉しいけど、でも1日使いまくってもなんとか大丈夫。寝てる間に充電しておけば問題なしです。

前にも書いたけれど、iPhone用ソフトがもの凄い数が発表になっており、かなり優秀なソフトが揃ってきました。僕も気がつけば18種類もソフトをインストールしてます。(^_^;買った当初よりも数倍パワーアップしてますね。ソフトを入れてドンドンパワーアップしていく様は何度も言いますけど携帯じゃないですよ、iPhoneは。パソコンの方が感覚的には近いです。


次回はその後のお勧めソフトを紹介&自慢(?)する予定。


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2008年11月 8日 (土)

「インディ・ジョーンズ」やっと見れた(ネタバレあり)

公開時に劇場まで行きながら、娘達の「花より男子」に負けてしまい、泣く泣く見ることができなかった「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
DVD買いましたよ。
早速見ましたよ。


・・・やっぱインディ最高ッス!!


オープニングのカーレースシーン。まんま「アメリカン・グラフィティ」じゃないか!
「アメリカン・グラフィティ」のカーレースシーンは主人公の敵役が無名時代のハリソン・フォードなんですよね。萌え〜!!


冒頭の格納庫シーン。
壊れた木箱の中に「レイダース」に登場したアークがあったね〜。絶対出てくると思ったけど、実際に目にすると萌えますな〜。「レイダース」最高!楽しい〜〜。


後半の大ピンチシーンでのインディのセリフ。
「I have a bad feeling about this....」
これは知る人ぞ知る、「STAR WARS」ハン・ソロのセリフなんであります!
デススターのゴミ箱に落ちたときや、イウォークにつかまって火あぶりにされそうになるときに言うんですね〜。
いや〜〜〜〜萌えまくり!!


はっきり言って、この2つのシーンがあっただけで十分です。
テレビの前で手を叩いて喜んでしまいました。もうたまらないッス。

あとラストの遺跡が崩れて大量の水が流れ込んでくるシーンはまんま「カリオストロの城」のエンディング。さすがスピルバーグ。「カリオストロ」マニアですな。


 

今回は宇宙人ネタなわけで、それに納得できない人もいるようですが、僕から言わせるとルーカスとスピルバーグなんだから火星人でも宇宙人でも未来人でも何でもあり。全然OK。
ロズウェルやエリア51はもちろん、南米の古代文明は宇宙人系オーパーツのメッカ。水晶ドクロ(クリスタル・スカル)をはじめ、ナスカの地上絵、マヤ文明、ティワナク文明、マチュピチュなどなど。
今回の舞台となった1950年代はこういった都市伝説的ないかがわしい話しがドンドンうまれてくる時代。今のように科学的説明がまだつかず、不思議なものを素直に面白がり怖がっていた時代。
その時代をオンタイムで生きてきたルーカスやスピルバーグが懐かしみ楽しんで作ってる。それでいいんです。
あれをガタガタ言うんだったらSF見るなって。アークも聖杯も宇宙人もどれも楽しいネタですよ。
核爆発を冷蔵庫に隠れて助かっちゃうのはちょっとどうかと思ったけど、それもインディだから許す。(でも「24」のジャックは許さない。w)

ハリソン・フォードはもとよりケイト・ブランシェットやシャイア・ラブーフも演じるのが楽しそうで、それが画面から伝わってくるからいいですね。
やはりインディ・ジョーンズは娯楽100%で気持ちがスッキリする。   

さて今夜は吹き替え版を見るかな。


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2008年11月 5日 (水)

小室哲哉逮捕に伴う音源販売禁止について

昨日からテレビやネットはこのニュースで持ちきり。
まぁ「オバマ大統領誕生」にかぶらなくてマスコミ的にはよかったでしょうね。

僕は小室哲哉というミュージシャンを全く評価していないし、彼の作る音楽は昔から大嫌いだった。
しかしながらこのような記事を見て、ある疑問が湧いてきたのだ。


「SMEとエイベックス、小室哲哉容疑者のCD発売を中止」

小室哲哉が詐欺容疑で逮捕されたことを受け、SMEが「TMネットワーク」のベスト盤の発売中止。
エイベックスも「globe」のシングルを発売中止にし、ネット配信も中止したらしい。

小室哲哉が容疑をかけられている詐欺は、事実であるならば糾弾されて当然の犯罪行為である。
それは当たり前だ。

しかしそれとこのCD販売中止というのが、僕の中ではどうにも結びつかない。
特にエイベックスの「globe」全曲配信中止というのはどうなんだろう。
そこまでの措置をとらなくてはいけないんだろうか。
どういった考えや理由があってこの決定に至ったのか、エイベックスは説明をしてしかるべきなのではないだろうか。

犯罪行為を犯す前に発表された作品まで販売を中止する。
逮捕容疑の詐欺行為をした結果に生み出された曲であるならば販売中止はわかる。
先日、俳優の加勢たいしゅう(うまく変換できないし漢字わかんない)が覚醒剤で逮捕され、ドラマが放送中止になったが、あれはドラマ収録中も加勢が覚醒剤を使用していたからで、打ち切りは当然だろう。

しかしそうでなく過去のglobeの曲も販売中止であるなら、これはちょっとおかしいと僕は思う。

小室が犯した罪は重い。
それは詐欺行為だけでなく、日本の音楽業界や著作権にあたえた影響から考えても、受けるであろう刑罰以上の重みがあるかもしれない。

しかし彼が作った「作品」はまた別なんじゃないか。
作品は発表された時点ですでに評価を受けている。
僕は「嫌い」という評価を下しているし、他の人は「好きだ」という評価を下しているだろう。
そしてそれはCDの売上やコンサートの収益など「対価」というかたちでも評価を受けている。

ある意味「作品」は発表された時点で作者とはまた別の「人格」になってるのだと思う。
リスナーの元に届いた時点で、その曲は半分リスナーのものみたいなものだ。
それを発売停止。つまり世間に発表することを止める。
彼が犯した罪は糾弾されるべきだが、そのことによって彼の過去の作品まで糾弾されるのであれば、それは全く非文化的なことだし、音楽ファンとして実に悲しいことだ。

そしてそれをレコード会社が率先して道を閉ざすような行為をしたことは何とも残念な気がする。
「コンプライアンス」の名の下に、自らの理念や信念もなく、ただただ世間の無責任な意見に流され、事なかれで動いたのであれば、エイベックスもSMEも音楽会社としていかがなものかと思う。

海外でも犯罪を犯すミュージシャンや俳優は過去にもたくさんいた。
でも作品が発売中止になったという話しはあまり聞かない。
(僕が知らないだけかもしれないが・・・)

ジェームス・ブラウンが暴力行為で懲役を受けても、チャック・ベリーがトイレを盗撮して投獄されても、ピート・タウンゼントが幼児ポルノサイト閲覧疑惑で逮捕されても、彼らの音楽は簡単に手に入った。
彼らはちゃんと罪を償い、疑惑を晴らし、また第一線に復帰した。

思うに最近の日本はマスコミや一部Webサイトなどの報道やサイト構成など、非常に「堅苦しさ」や「居心地の悪さ」を感じる。
あまりにも過剰に反応しすぎているように思うことが多々ある。
なにもそこまで過剰反応する必要ないと思うことが本当に多い。
そう思っている人は少なくないはずだ。

いつからそんな社会になってしまったんだろう。
学校や会社も今はそうなんだろうか。

昔の日本は「罪を憎んで人を憎まず」だったんじゃないのかな。

「罪を憎んで作品を憎まず」

やや支離滅裂気味だけれど、僕の言いたいことが少しでも伝われば嬉しいです。

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2008年10月 6日 (月)

「LOST」is Great!(激しくネタバレ)

もう書かずにはいられません。

さっきLOSTシーズン4の第5話目・「定数」を見終えました。


素晴らしい!
デズモンドのエピソードはどれも素晴らしい!!

今までのような単なるフラッシュバックじゃなく、過去と現在が途切れなく連続するという前代未聞の進行に正直混乱したのだけれど、その混乱以上に素晴らしかったデズモンドとペニーのラストシーン。

帆船「ブラックロック」号(ダイナマイトが積んである難破船)とその航海日誌をペニーの父親がオークションで落札していたのも気になるぁ。

ほんと今回は素晴らしかった。


そして今回のエピソードを見て、僕の中ではある確信が産まれましたよ。

それは・・・。


「LOST」こそ、僕の今まで見たドラマの中で最高のドラマ。

今までは「ツイン・ピークス」がNo.1ドラマだったんだけれど、「LOST」は完全にその次元を越えたと言っていいと思う。

ほんと凄い。
あ〜〜〜、もう凄いという言葉しか出てこない。

明日吹き替えでもう一回見なくては。

今日は興奮して眠れそうもないかも・・・。

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2008年10月 2日 (木)

Phish 再結成!

ZEPPELINの再結成が、ロバート・プラントの一言で吹き飛んでしまい、
すっかり意気消沈していたところに、何とも嬉しいニュースが!


「Phish」再結成!!!


2004年の名作「Undermind」発表後に活動停止し、
ギターのトレイがソロ活動をしていたのですが、
遂に再結成、活動再開!

実にウレシイ!

フィッシュ、4年ぶりにライヴ活動再開!


しかも活動再開の場所はヴァージニア州Hampton Coliseum。
これはかの名ライヴ盤「Hampton Comes Alive」(タイトルが笑えるでしょ)が
収録された記念すべき場所のはず。
佐野元春師匠もライヴ前BGでこの名盤かけまくってました。

いや〜〜!
ぜひとも来日希望!

絶対に見に行くぞ!!

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2008年9月28日 (日)

「名優」逝く

俳優ポール・ニューマンが死去した。

僕らの世代にとってポール・ニューマンといえば
やはり「スティング」「明日に向かって撃て」「タワーリング・インフェルノ」。

「スティング」のヘンリー・ゴンドーフ。
飲んだくれてヨレヨレだったのに、ポーカーでのあの華麗なカード裁き。葉巻をくわえる仕草。そしてあの映画史に残る素晴らしいエンディング。
俳優、監督、カメラ、脚本、衣装、そして音楽。全てが完璧な映画だ。
SFばかり見ていた中学生の僕を一撃でノックアウトし、SFじゃない映画を積極的に見るようになったきっかけをくれた大事な映画だった。

「明日に向かって撃て」は「ワイルド・バンチ」と並ぶMy Favorite二大名西部劇。
ちなみにこの二作に出てくるギャング団が同じ「壁の穴強盗団」だというのはつい最近ウィキペディアで知った。 「明日に向かって撃て」でブッチとサンダンスが抜けた後の残党が「ワイルド・バンチ」だということのようだ。
ポール・ニューマン演じるブッチ・キャシディ。
頭はいいけど射撃は下手。楽天家でコミカル。女性に優しいけど金遣いが荒い。ほんとはまり役。
バート・バカラックの名曲が流れるキャサリン・ロスとの自転車のシーンは美しい。過剰なほどの列車爆破シーン。そして感動的ですらある有名なラストカット。

この二作に共通するのは、昔は凄かったけど今はちょっと落ちぶれて、でも最後の力を振り絞って自分の居場所を見つけようとする男達の話。 (「ワイルド・バンチ」もそうだなぁ)

この二作は監督も同じジョージ・ロイ・ヒル。
共演もロバート・レッドフォードと同じ。
このトリオは映画史に残るビッグトリオでしょう。

「カーズ」であまりにもポール・ニューマン本人なキャラを吹き替えたのが最後だったのか。
おもしろかったもんな〜。

まさに「名優」でした。

ご冥福をお祈りします。


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2008年8月28日 (木)

帝国軍がサン・フランシスコ制圧

臨時ニュースです。
アメリカ合衆国、カリフォルニア州サン・フランシスコ市が帝国軍により制圧された模様。
帝国軍司令官のグランド・モフ・ターキンは「恐怖による統治」をおこなうと宣言。

同盟軍によるサンフランシスコ奪還作戦がいつ行われるかは不明。
予断を許さない状況が続くものと思われる。

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2008年8月25日 (月)

カーボンフリーズ

天下のルーカスも暗黒卿のお怒りにはかなわなかったようで、
世にも悲しい姿でカーボン冷凍されました。
ジャバの宮殿にインテリアとして飾られるということです。

(誰も助けに来ないかも??w)



from 「GIZMODE」


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2008年8月23日 (土)

サプライズパーティー

家族でお世話になっている、友人経営の美容室が今年で20周年。

19日、仲間が集まって「20周年記念パーティー」を盛大に開催した。

いや〜〜、久々に凄いパーティーだった。
一生忘れないであろう良い思い出になりましたよ。

このパーティー、一番の「キモ」は「社長」と「WAKAちゃん」の経営者夫婦に当日のその場までナイショで企画決行という「サプライズパーティー」だったところ。

備忘録的に事の進行状況を書きつづってみる。


まず最初のこの企画が上がったのが6月。
bossとタッピー、遠軽のバーのマスター2名が発案。
「今年は『MELON』(美容室名)が20周年だから、何かしてあげよう」
「社長」と「WAKAちゃん」にはみんなお世話になっているし、いつも彼らはイベントを企画したりする側なので、今回は我々でちゃんとお祝いをしてあげよう、ということになった。

empty、モッキー、bunny、そして僕が招集。
bossとタッピー、blackbird姉さんも交えて第一回会議。

この場で、社長夫婦には内緒のサプライズパーティーとすること。
決行日は8/19(火)定休日前日とすることが決まる。

ちなみにこの時点で札幌の7474505-B氏とYumiちゃんには「8/19は遠軽に来なさい」とblackbird姉さんから通告済み。


名簿作りと場所探しが平行して行われる。

当初、場所候補として山の上の公園にある「サンヒルハウス」を一晩貸し切り、そこに屋台やバーベキューを用意し、DJブースを作り一晩中大音響で大騒ぎする、という壮大な企画があがったが、
天候や後片付け等の問題があがり、しかもそれ以前の問題で町が貸してくれなかった・・・(^^ゞ

しかしbossがそれにめげずに「河原の公園で屋台出してやろう」と提案。
彼は「俺は社長達のためにもっと苦労したいんだよ!」と熱く語り、その情熱に打たれた我ら。
いろいろと奔走したが、結局現実問題、公園借りて大人がバカ騒ぎするのは無理なわけで、当日の天候にも左右されてしまうこの企画は屋内で実施ということになった。

その後、もろもろの事情があり、結局場所は勝手知ったるbossの店「パナシェ」で実施と決定。

次の問題はどうやって主役夫婦を誘い出すか。

ここで発起人達は悪知恵を働かせる。
従業員であるモッキーにこう言わせたのである。


「実はお二人に大事な話があるので、お盆明けの19日に食事でもどうでしょうか」



細かい部分はモッキーのアドリブだが、とにかく当日に別の予定を入れられてはたまらない。
誘い出すアイデアを考える僕らは大笑いしながら考えたが、それを実行するモッキーは大変だったと思うよ。ホントご苦労様。

7月末にモッキーが社長夫婦に思わせぶりなアポイント成功。
後から聞いたら社長達は「モッキー独立?引き抜き??」と内心ビビったらしい。(笑)
モッキー曰く「社長に言った次の日から、社長が妙に優しいんだよ。俺、黙ってるの辛いよ〜」w

パーティー参加者はもちろん、参加できない人にも、厳戒なる箝口令を施行。
社長夫婦に喋った奴は末代まで祟ってやる!と強力なペナルティを課す。

お盆明けの平日にもかかわらず、参加人数は約40名に。

ところが7月は僕はセールがあるし、bossはいろんなイベントがあるし、なんだかんだで全然準備が進まない。
気がつけばもう8月。
このままでは間に合わないということで、お盆前に一気に打ち合わせ。

しかも打ち合わせに出れば、社長に会わないようにするのが大変。
あの人、飲み屋をウロウロするから、「今そっちに行ったぞ」とか「まだいるぞ」とか彼が行く先々のマスターから刻々とメールや電話が入電。
社長に遭遇しないようにお店を転々としながら打ち合わせ。
いや〜鬼ごっこみたいで楽しい。(笑)

emptyがお得意のスライド作成のためにみんなが提供してくれたたくさんの写真を僕がスキャン。
昔の写真は色が褪せちゃってるので、Photoshopで一枚一枚色調整。
社長はどうでもいいんだけど、WAKAちゃんをより美しくするためにMacと格闘。
データをCDに焼いてemptyに。



そして決行当日。

7474505-B氏とYumiちゃんをチン君と2人でお出迎え。
Brasilおじちゃんの店でパスタランチをとり、客人をチン君宅へ隔離。
札幌の人間が遠軽をウロウロしてたらやばいでしょ。w

夜。
美容室が何時に終わるのかは当日の予約状況次第なので、早めにお客さんに入ってもらい、僕の方から段取り説明。
「かさぎ」を借りての手作りの軽食や、Brasilおじちゃんのパスタも届き、準備完了。

しかしここでモッキーより入電。
「お店が混んできて閉店は7時半を過ぎる模様」

やばい。俺たちいいだけ飲んじゃってる・・・(爆)

会場のbossの店までどうやって2人を連れ込むか。

拉致実行班のbunnyちゃんとpx6119が密談。
px6119は緊張のあまりビールを飲み過ぎ、すでに顔が真っ赤。


モッキーより入電
「今閉店した」


従業員のかぉちゃん達が先に到着。
「もうすぐ来ますよ」


モッキーより入電
「今、タクシー読んだ」


拉致決行班は店の外でスタンバイ。

店内は照明を暗くし、手にはクラッカーを持ち、40人があの夫婦が来るのを待ちかまえる。

パナシェが入るビルの前にタクシー到着。
すかさず拉致決行班のbunnyが叫ぶ。

「パナシェのbossが血を吐いて倒れたのぉ〜〜!(;。;)」

px6119が緊張で咬みながら後に続く
「きゅ、救急車呼んだところなんですっ!」


「マジで!?」
それを聞いて疑うこともなくパナシェに走る社長とWAKAちゃん。


慌ててパナシェのドアを開ける2人。



「メロン20周年、おめでとう〜〜〜!!!」



パンパン!パン!(^^w)パンパンッ

鳴り響くクラッカー。

あっけにとられる2人。
その姿を見て全員大爆笑。

状況をやっと理解したWAKAちゃんは号泣。
社長はすっかりふぬけ状態。(笑)


その後の事はbossのブログやbrasilおじちゃんのmixiをご覧ください。



パーティーではゲームをしたりいろいろしたけれど、でも見事にだまされてくれた社長夫婦の姿を見れたことが一番のイベントですよ。
あの瞬間が最大のピークでしたね。あとはほんと文字通り余興。

ほんと久々に楽しいイベントだった。
今回のイベントに発起人として参加できて楽しかった。
みんな、お疲れ様でした!


↓「ムーミン」by社長画伯・・・社長、なんでもかんでも埴輪みたいな目鼻口を書くのは止めようってば(笑)

Mumin

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2008年8月18日 (月)

iPhone についにキラーアプリ登場!

3週間、iPhoneを使い続けています。

ビル内の飲み屋とか、鉄筋作りのマンション内は圏外になりがち。
これはちょっとイタイ。
でもね、メールも電話も滅多に来ない僕にとってはあまり気にもならないッス。(爆)

iPhoneは基本OSはもちろん、インストールしたソフトウェアも、バグ修正したり新機能がついたりのアップデートをどんどんしていくので、最初に不具合があったところも徐々に改善されてきています。
あと変なとこに不具合が出るケースもありますね。
写真がiPhotoと同期できずにめんどくさいことになったりしましたが、それもご愛敬でいつの間にやら直っちゃった。(Thanks、KenG!)


僕がiPhoneに入れて重宝してるものをちょっとご紹介。

QR card
iPhoneはQRコードを読めないし赤外線通信も出来ないので、他の携帯にメルアドや番号を教えるときにこれを使います。
名前、携帯番号、メルアドを登録するとそれらの情報をQRコードに変換してくれます。それを相手の携帯に読んでもらえばOK。ホームにクリップしておけば、すぐに見せることが出来ます。
その後に相手にiPhone宛てに携帯番号入りメールを送ってもらいましょう。


●はてなブックマーク
「はてなブックマーク」がiPhone専用ページを作ってます。iPhoneでログインして専用ページをクリップしておけば、PCでブックマークしたものもすぐに確認できます。
Safariのブックマークを共有するまでもない、ちょっとした「しおり」代わりに使えます。


iNote
AppStoreでダウンロード販売しているiPhone用ノートソフト。
カテゴリで管理できるのもいいけど、なんといっても横書き入力が出来るのがイイ!
iPhoneを横にすると、メモ入力フィールドも横になり、キーボードも横になるので入力しやすいし、文字も見やすい。
メモをメールにすることも出来てなかなかイイですよ。バージョンアップして更に使い勝手がよくなりました。


Photo2








そして、これこそ待ち望んだ、必殺のキラーアプリ。
iPhoneの標準装備にして欲しいくらい最高のアプリ。

Simplify Media
くわしくはKenGのブログを参考にしてもらうとわかるのですが、
このアプリは、iPhoneの中に音楽データを入れていなくても、自分のMacやPCの中に入っている音楽データをどこからでも聞くことが出来るソフトなのです〜!


Photo


僕の場合、iMacに9000曲くらい入ってまして、これは日々増殖を続けているわけですね。
これらの曲全てをiPhoneに入れなくても、このソフトさえあれば、自分のiMacの中の曲に外からアクセスして曲を聴くことが出来るのです!

でも音悪いと思うでしょう。
でもそんなことは無し。
ほぼ通常のiPodのAACと変わりない。必要十分。

外で友達と話してて、「あの曲ってどんな曲だっけ?」となっても、「ちょっと待ってて」とこのソフトで自宅のMacにアクセスして「これですね」と聞くことが出来るのです!!

これは夢のようなソフトだよ。
16GBじゃなくてもいいじゃん!ってくらいiPhoneに曲突っ込まなくてもイイだもの。
その分動画や写真をたくさん入れておけるでしょ。

しかも!
このソフトの凄いところ・・・Macがスリープしてても使えるのですよ〜〜!!
電源さえ落とさなければ、自宅のMacが音楽サーバとして24時間使えるのです〜〜!!

スゴイ。凄すぎる・・・。


当然この次に思うことは何か。

「Macに入ってる動画を外で見たい・・・」

たぶんじきにこういうソフト出てくるでしょう。
そうなったら僕はこう叫びますね。

「ファッキン!ワンセグ!!」

くだらない地デジのバカテレビを見る気は全くしないが、
自分の好きなものが詰まった動画ライブラリーをiPhoneでどこでも見られるようになれば、究極の「ロケフリ」端末の登場でしょう。
ぜひそういうソフトの登場を希望しますよ〜。

「LOST」や「水曜どうでしょう」がどこでも見られるようになれば・・・・フフフ


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2008年8月10日 (日)

Smoke Gets in Our Eyes・・・

タバコを止めて2年半。

以前は一日一箱。飲みに行ったら一晩一箱ペースで吸っていたのに、いざ止めてみるとタバコの煙に異様に敏感になるものなのです。

例えば外を歩いていて、ふとタバコの煙の匂いがする。
まわりを確かめてみると窓を開けて走っている車の中でタバコを吸っていた。

とか。

交差点の反対側でくわえタバコで信号待ちをしている人から煙の匂いが漂ってくる、
なんてのは日常茶飯事。

愛煙家の方は気づかないのですが、洋服やタバコを持つ手にニコチンの匂いは染みついているものです。

タバコを吸っているときは気にしてなかったのですが、禁煙してから特に気になるのはお店の中のタバコの匂い。

うちは子供服の店なのでもちろん店内は完全禁煙。灰皿なんてありません。

それは当たり前として、例えば食事に行くときも分煙のお店の場合はほぼ禁煙席に座ります。
食事の時にタバコの匂いがあると、僕はまだ我慢できるんですが女房や子供達はダメなんです。
「臭いね〜。気持ち悪いね〜」とブツブツ言います。
まぁ、正直食事の時は僕もできればタバコの匂いは無い方がありがたいかな。

ただね〜、我が町では禁煙席って見たこと無いなぁ。
ほとんどのお店はタバコフリーなんですよね。

僕は構わないんだけど、ぜんそくやアトピーのお子さんとか、タバコアレルギーの人は煙だけじゃなく匂いにも反応しちゃうそうですから、せめて「分煙」ということをそろそろ考えないと、札幌などの都会や他の町から来た人がビックリすると思いますよ。



とかいっても、友達が吸ってたり、酒飲んでるときは全然気にならないんだけど。(^^ゞ

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2008年8月 9日 (土)

長崎原爆爆破直後の写真を見て思うこと

1945年の今日、午前11時2分。長崎市上空で原子爆弾が使用された。

その原子爆弾が炸裂した直後に地上から撮影された写真が
「WIRED VISION」に掲載されていたのを見ました。

初めて見る写真でした。



あまりの臨場感というか、写真の持つ迫力にショックを受けました。

爆破直後、まだキノコ雲すら形成されていない、本当の炸裂直後の写真とのことです。

(炸裂後は高熱の光が襲ったと思うのですが、これがその前なのか後なのかは写真からは判断できません。)



写真には、手前に何も知らない3人の人が写っています。
彼らはこの時点では何が起こったのかわかっていないように見えます。

彼らはこの直後に一体どうなってしまったのでしょう。
そしてこの写真を撮った人は一体どうなってしまったのでしょう。

同じ長崎ということで、雲仙普賢岳で発生した火砕流の映像ともダブって見えます。
しかし火砕流は自然現象であるのに対し、原子爆弾は人間がおこしてしまった所行です。




何故こんなものが必要なのでしょう。

どうしてこんな強大な「火」が必要なのでしょう。




ちょうどこの写真を見る前に、たまたまWikipediaで広島と長崎の原爆投下に関する記載を読みました。

原爆を作った米国の科学者、そして実際に原爆投下にたずさわった米軍の一部にすら、
「なぜ人口密集地に落とす必要があったのか。せめて人の住んでいない場所に落としてその威力を見せつけるだけでも良かったのではないか。」という人たちがいたそうです。

しかし結局は科学的でも軍事的でもなく「政治的判断」で広島と長崎は犠牲になったのです。




日本国内にも依然として核兵器保持を公言する人たちがいます。
お隣の某国や某国が持っているんだから日本も核武装しろ、という論調です。
抑止力としての核装備擁護論等々、いろいろな理論や理屈があるのはわかりますが、
核兵器を使用して犠牲になるのは軍人だけじゃないのです。
それ以上の多くの一般市民が必ず犠牲になるのです。
そして何十年もその影響が残るのです。
どうして彼らにはそのことがわからないのでしょう。



人間とはいかにおろかな動物なのか、
人間とはいかに簡単に間違いを犯す生き物なのかを
全人類が自覚して、謙虚になってほしい。

それを広島と長崎は訴えているのだと思う今日この頃です。



ちょっと堅い話になりましたが、子供服を扱っている以上、
子供の未来を勝手な大人の論理で奪ってはいけないと思っているので
この日を機に書きつづってみました。

そんななか、ロシアとグルジアが実質的戦争状態に。
なんというか、せつないですね。



WIRED VISION/島を蒸発させるパワー:核爆発の画像ギャラリー

200808080850076

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2008年8月 2日 (土)

iPhone 3G・使用レポ part1



Iphone1
Iphone2

遂に手に入れた「iPhone」

かつて何度もブログで書いたけど、やはりそうだった。

「iPhone」は携帯電話ではない。

これは電話機能が付いた「携帯Mac」だね。

逆に言うと、今までの携帯と同じようなものが欲しい人は買わない方がいいでしょう。
携帯電話で出来ることがあまりにもiPhoneでは出来ない。
だから今の携帯電話に使い慣れて親しみがある人にはお勧めしません。

僕のように、今の携帯電話が好きじゃない人には待ちに待った携帯端末といえる。


ではでは、4日間使い倒した上でのiPhoneの第一印象。

●デザイン
文句なし。
一見大きいように見えるけど、全く大きいことはない。
しかも薄いので体積は薄型ケータイと変わらないのではないだろうか。

●ユーザーインターフェイス
iPodTouchで慣れていたせいもあって、特に難しいことは感じられない。
指で弾いて触ってぐりぐり動かして、縦にして横にして、たまに振り回したりして。w


↓この写真は僕のiPhoneのホーム画面です。

iPhoneはホームボタン押してスリープボタン押すとスクリーンショットが撮れるのですよ。
ほんと、まるでMacだな。w 


Photo





●携帯電話としての機能
まぁ、なんというか、今までの携帯電話と同じだと思っていると大変苦労するかも。
基本的には「携帯端末」や「モバイルPC」に近いので、自分で設定をすることがたくさんある。
携帯電話のように何もしなくても一通り出来る、ということはなく、
メール設定、safariのブックマークやアドレスブックの同期などなど、全部自分でやることになる。
これが面倒な人にはiPhoneはお勧めしません。

僕はiPhoneはMacだと思っているので、Mac買ってきたときと同じ感覚でセッティングした。
ちょっと面倒だったけど、まぁこんなもんでしょう。
あ、iPhoneの設定にはパソコンがないと出来ないので、パソコンがない人はiPhone使えませんので気をつけましょう。

通話をする上では全く不便さは感じない。
思いの外音質は良い。
さらにスピーカーフォンはメチャクシャ楽ちんだし、テンキーもでかいので電話番号直打ちも楽。
アドレスブックからタッチするだけで電話がかけられるのも便利。

そしてなんといってもイヤフォンをしながら通話が出来るのがいい!
iPhoneに付属のイヤフォンはマイク内蔵なのですよ。
両耳で相手の声が聞けて、なおかつ自分の両手が開いているというのはなんと素晴らしいことなんだろう。通話に集中できるもの。これは病みつきになりそう。

メールはもともと携帯でメールをほとんど打たない人間なので、パソコンと同じくQWERTYでメールを打てるのがウレシイ。テンキーでの入力は一切使ってません。
絵文字やデコメは使えないけど、僕には全く関係ない機能なのでこれもどうでもいい。
デコメを読むことは出来ます。
「Mobile Me」ユーザーはパソコンとiPhoneで同じメールアドレスで一括管理できるので、これも便利。


・・・ただし・・・・。

iPhone、電波弱いなぁ〜〜。
嫁のキャメロン・ディアス携帯(825SH)はビンビンアンテナ立つんだけど、iPhoneは弱い。
ソフトバンクのせいなのか、iPhoneのせいなのか、ともかく郊外ではヤバイね〜。
iPhoneのせいじゃなくSBのSIMカードのせいだ、という説もあるので、なんとかしてくださいね、SBさん。



Photo3


上の写真は「マップ」。
GPS搭載のiPhoneは自分の居場所をこのようにGoogle Map上に表示してくれる。

最初は全然GPSを感知してくれず、不良品か?とも思ったが、今朝GPS起動したまま自転車通勤したら感知してくれた。(^^ゞ

これは楽しい!!!スゴイ!!

こんな田舎町でもこの状態で検索かけるといろいろピンが立ちまくりますよ。

たとえば上記の画面(遠軽町の地図)で「子供服店」と検索すると、
「Voodoo Child」の場所にビシッとピンが立つわけです。
で、ピンをタッチするとお店の情報画面に代わり、電話番号をタッチすると自動的に電話をかけ、URLをタッチするとそのままVoodoo Childのホームページが表示されるのですよ〜。
GoogleMapに登録しておくとほぼ完璧に表示案内してくれる。
「コーヒーショップ」と検索したら、自分の周りにあるコーヒーショップが表示され、そこまでの道順も出る。
これは便利!


・・・長くなりそうなので次のインプレッションはまた後日。


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2008年7月31日 (木)

iPhoneがやってきた

ついにiPhoneを手に入れました。

ズーッと触りまくりで遊びまくってます。

操作等の感想はまた後日とするとして、「デザイン」。

実にいいデザインです。
質感や液晶のUIが良くできています。
後ろの曲線とリンゴマークのバランス。
前面の黒とシルバーの高級感。
高級感という面ではiPodTouch以上じゃないかな。
一緒にiPhone用のケースも買ったんですが、せっかくのこのデザインを隠してしまうのがもったいない。
当初はケースに入れてストラップ付けてと思っていましたが、しばらくは「素」で使おうと思います。
指紋や手の跡は確かに付くけど、黒い携帯だって同じでしょう。
まめにフキフキしてあげます。w

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2008年7月28日 (月)

Truth is There !?

昨晩、友人の某美容室中庭焼肉の集いにお誘いいただき、
生田原高原和牛のサンチュ(別名:チカ巻き)をはじめ、
美味しいお肉&野菜&ビール&シャンパン&ワインをごっそり頂きました。w

夜も更けてきて屋内で飲み直そうと焼き肉の後片付けをしているとき。
ふと空を見上げると、一等星ほどのかなり明るい光が北東の空をゆっくりと移動しておりました。

「お〜、あの星動いてるぞ〜」

みんなに教えてあげて、しばしの間、未確認飛行物体観察。

しばらく右方向に動いた後、徐々に消えてしまいました。雲の中にでも入ったのでしょう。

人工衛星のわりにはかなり光ってたようにも思うし。飛行機にしては動きが遅い。
いったい何だったんでしょう〜。ムフフ・・・。


おりしも、先週末、アポロ14号の飛行士、エドガー・ミッチェル氏がラジオ番組で政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。イギリスや米国でちょっとした騒ぎになりましたね。
Yahoo!のトップニュースにもなったので見た方もいらっしゃるでしょう。
時事ドットコム:政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」


UFO好きな人にはこのミッチェル飛行士は割と有名人で、以前から同じような発言をしたりしてますし、アポロで月に向かう最中、地球との間でテレパシー実験を行ったという「輝かしい」業績をお持ちの方です。(ただしNASA非公認実験で、ミッチェル飛行士が独断でおこなったらしい)

個人的にはミッチェル飛行士は従来の発言を繰り返しただけだと思うので、これで米国政府が宇宙人ネタを公開することになるとは全く思いません。

ただ最近はあまりにもUFO肯定派が肩身の狭い思いをしているし、たまにTVで放送されるUFO画像もほとんどがすでに説明の付いているものばかりなので、ここらで一発ドカンと萌える宇宙人ネタを期待してます。

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iPhone獲得の道・その3

ヤマ●電機より連絡があり

「16GBの黒が入荷しました」


明日、娘達が映画「花より男子final」を見に行ってる間に購入してきます!


ちなみに映画なんだけど、
「インディ・ジョーンズ〜」がレイトショーのみなので見れないのよ〜。
「ぽにょ」はDVDレンタルで十分だし、「ハプニング」は「サイン」の二の舞になりそうで見るつもりはない。もちろん「花だん」は全く見る気無いし。
「ダークナイト」まで映画はお預けだ・・・。
北見のワーナーマイカルさん、大人向けの映画も充実させてくださいよ。

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2008年7月19日 (土)

iPhone・予約続報

たった今、ヤ●ダ電機より電話があり、

「本日、『白』が入荷しましたが、いかがいたしますか?」

黒の方を聞いてみたところ、僕の前の人の分までしか入ってこなかった模様。

今後の入荷状況を聞いてみたら、
「今月末から来月には入ってくると思います。」

今月末にならないと隣町に行く予定がないため、とりあえず黒の入荷を待つことに。
黒が入荷次第連絡もらえることになってます。

ちなみにヤ●ダ電機全体のバックオーダー数が相当になってしまったため、
iPhoneの予約は中止したとのこと。


以上、「iPhone獲得の道・その2」でした。w


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2008年7月16日 (水)

iPhoneを予約しました

隣町の「ヤ●ダ電機」で予約を受け付けていたので、迷わず予約しました。
早ければ今月末に入荷予定だそうです。

頼んだのは「16GB」モデル。

「色は黒にしますか?白にしますか?」と聞かれたので

「黒がいいけど、白でも構いません!w」


だってケースに入れることになると思うんですよ。
なぜならiPhoneには携帯ストラップを付けるところが無いのです。
個人的にはiPhone唯一(?)の欠点と思っております。

既にたくさんのメーカーからiPhone専用ケースが発売になってますので
その中からゆっくり吟味して購入することになるでしょう。
さすがにヴィトンは買わないけど。

ともあれ無事手に入ればレポートします。


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2008年7月 9日 (水)

STAR WARS×BE@RBRICK

今度のSTAR WARSはベアブリック!

というわけで、Pepsiが今年もやってくれます!

ペプシネックス500mlに、STAR WARSキャラのベアブリック!

ある意味ボトルキャップよりも萌えます!!!!

しかも今回は中身が見える袋なので、ハズレキャラ(?)を引いてしまうことも無し!


早速ダースベイダー閣下をゲットしました。
カワイイ〜〜〜〜〜。


コーラを一切飲まない僕は、今回もamiとmomoの協力を得ながら
頑張ってベアブリック集めにいそしみます。

新作「クローン大戦」も早く見たいぞ!



でもヨーダがいまいちなんだよね・・・。w

20080709bearbrick



●Pepsiキャンペーンページ


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2008年6月29日 (日)

SL常紋号-ラストラン

遠軽駅を後にする「SL常紋号」
最後の運行の模様。
Youtubeにアップしました。

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2008年6月18日 (水)

FireFox3.0

FireFoxの新バージョン「3.0」が本日よりダウンロードできます。
「世界最速ブラウザ」というふれこみで、エクスプローラーはもとよりSafariよりも高速だそうです。

早速ダウンロードして使ってみました。
(このエントリーもFireFoxでアクセスして書いてます)

たしかに早い。

自店サイトやAmazonなどをSafariとFireFoxで同時にアクセスしてみたのですが、FireFoxの方が表示がやや速いですね。
(エクスプローラーはMacでは使えないのでハナから除外)

FireFox2.0用のplug-inが一部使えないようで、僕が使ってたFireFoxをSafari風にルックスを変えるplug-inもまだ非対応でした。
ただMac版に関しては見た目もよりSafari風になってるし、慣れれば全く問題ないですね。
Win版もかなり洗練されたルックスのようですよ。

日本ではまだまだエクスプローラーのシェアが90%以上あるのが現状ですが、実際はエクスプローラーよりもいいブラウザがたくさんあるし、どんどん他のブラウザも使い比べてみて、自分に一番合うブラウザを選ぶ時代になったのだと思います。海外では既にそういう時代です。ヨーロッパではエクスプローラーよりもFireFoxの方がシェア高いです。
パソコンに最初から入ったままのブラウザを後生大事に使い続けるというのはそろそろやめにした方がいいのではないでしょうか。(エクスプローラーはセキュリティ的にも問題あるし)

あ、エクスプローラーの「お気に入り」をFireFoxに映すのは簡単ですよ。
FireFox最初に起動したら「読み込みますか?」と聞いてくるので、「はい」をクリックするだけでOK。

FireFoxの宣伝になっちゃったけど、ほんと思ったよりもキビキビ動くので思わず書いてしまった。



●FireFox 「24時間最多ダウンロードソフト」ギネスチャレンジ中

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/



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2008年6月16日 (月)

LOSTシーズン4・第1話先行放送を見て(ネタバレあり)

先ほどスカパー!のAXNで放送された
「LOST」シーズン4・第1話先行放送を見ました。


LOSTを最初から見続けて本当によかった。
中だるみするとか、いつまでも謎が解けないとか、フラッシュバックがいらないとか、
いろいろ言う人はいるけれど、そんなとんちんかんな意見には耳を貸さず、ずっと見続けてきた快感を今噛みしめています。大げさじゃなくて。

ハーリーには毎度泣かされますよ。
デズモンドからチャーリーのことを聞かされるシーン。これは素晴らしかった。
ソーヤーやサイード達の何とも言えない表情もよかった。
そしてハーリーがクレアに告げるシーンにこらえきれずに涙が出てしまいました。
(嫁に悟られないようすぐに拭き取ったけど)


米国のドラマは視聴率がよければ延々と放送されるわけですが、LOSTではそれは無理。
延々と島から出られるのかどうかで話しを引っ張ることは不可能。
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」と同じく、完全なエンディングが待っているはず。
シーズン6で放送終了と決定した今、その最終回に向けて一直線に話が展開していく「終わりの始まり」がスタートしたのです。


いや〜、それにしてもフラッシュバックならぬ未来を描く「フラッシュフォワード」の効果は凄いですね。
島から出ることが出来たのはわかったけれど、誰が、どうやって、何人島を出ることが出来たのか。島を出た人たちがその後どうなっていくのか。
そしてそれが今までのエピソードとどう関連してくるのか。
ドラマを見ながら、脳細胞がフル回転ですよ。
ここまで知的好奇心を煽ってくれるドラマは無いんじゃないだろうか。


AXNでの本放送が一体いつから始まるのかまだ未定のようですが、7月には3時間の特別番組があるようだし、Webで「Missing Pieces」というサイドストーリーの公開も始まり(これ結構重要らしいですよ)、最低あと1年以上はLOSTで楽しめるのですね。
本当に素晴らしいドラマだ。
感動。

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2008年6月15日 (日)

インディ〜パトレイバー〜レクター

金曜の夜テレビで見た映画のお話し。

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」
久々に見ました。
インディシリーズは「レイダース」が好きなのであれはよく見たんだけど、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」は久々に見たなぁ。
それにしてもカットしまくり。映画のテンポを考えてカットするならいざ知らず、あれはかなり乱暴なカットですね。これだから地上波の映画は見たくない。
でも村井国夫さんの吹き替えはいいですね。やはりインディとハン・ソロに関しては村井国夫さんが一番合ってる。

一緒に見ていたmomoが冒頭の飛行機から脱出するシーンや、最後の炭坑内のトロッコシーン(名場面ですね)を見て、「これってCGなの?」と聞いてきました。
「違うよ。この頃はCGなんて無いからね。」と言ったら、「じゃぁ、全部人間がホントにやってるの?」と驚きながら言うではないですか。
「模型を使ったり合成したりしてるんだ」と教えてあげたんですが、彼女にはCGよりも模型での特撮の方が逆にリアリティがあったようです。
吊り橋から人が落ちてワニに喰われるとこも「本当に人が落ちてるの?このワニも本物?本当に人が食べられてるの??」とビックリしながら見てました。
CGだとどうしても画像が軽くなりますからね。重量感が伝わってこない。
特撮関係者の皆さん。CGだけに頼っていてはダメですよ。


その後スカパー!をつけてみるとこんな映画が。


「機動警察パトレイバーThe movie 2」
これも名作。
押井守監督のアニメでは僕は「パトレイバー」シリーズが一番好きですね。「攻殻機動隊」より好きです。キャラがいいんですよね。特に太田さんやカヌカさんといった弾けたキャラがお気に入りです。
映画としては「1」の方がパトレイバーらしくて好きな話しなんだけど、これはこれで実におもしろい。
自衛隊の一部反乱分子が首都圏を舞台に架空の戦争状態を作り上げるという、9.11テロ以降には製作不可能だったかもしれないほど、ある意味政治的、社会的に過激な内容のアニメです。
自衛隊情報部の男(声:竹中直人)と後藤隊長の会話が重い。
「”正義の戦争”なんてものより、たとえ不正義だとしても”不正義の平和”の方がいいに決まってる」
「しかしあんたも気付いてるだろう。言葉で言うほど”正義の戦争”と”不正義の平和”の間に明瞭な差なんて無いって事を。」




パト2を見てすっかり気分が重くなったので、さて寝ようと思いながらなにげにチャンネルを変えると・・・


「羊たちの沈黙」
深夜にこんな名作やるんじゃないよ。スターチャンネル〜。w
最初からじゃなく、レクターがテネシーの空港に連行されてくるところだったんですけど、ここから一気に話しがテンポアップするでしょう。
レクターが脱走するシーンですよ。恍惚の表情で警棒で警官を乱打する名シーン。
レクター脱走後、彼のヒントを読み解き、結果的に一人でバッファロービルにたどり着くクラリス。
そしてエンディング。
クラリスに電話をかけてそのまま雑踏に消えるレクターをずーーーーーっと映し続けるエンドクレジット。
ジョザサン・デミは良い仕事しました。次はボブ・マーリーの伝記映画を撮るそうで期待してます。


あ、今夜は今夜で、LOSTシーズン4の第1話先行放送だ〜!!
ギャラクティカの日本語吹き替え放送も始まったし、もう地上波なんて見る暇全くなし。


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2008年6月10日 (火)

iPhone日本発売を祝して!

ついに7/11に日本発売が決定したiPhone3G。

ジョブズのスピーチはMacもiPodもほとんど触れず、
ひたすらiPhoneのみプレゼンしていたようですね。

そのプレゼンの中でも、iPhoneに関しては通話やカメラという機能はアップデート無し。
まぁApple的には通話は出来て当たり前。カメラは撮れればいい。
というApple特有の割り切りの良さが伺えます。

それよりも新機能を押しまくり。

特にiPhone用のソフトウェアは予想通り色々出てきました。
その数、アップルが認定したものだけで4000くらいあるというんだから凄い。
今後も増え続けるようです。

日本からもこんなものが出るようですよ。

●iPhone 向け DJ ソフト「RAIJIN:雷神」と「FUJIN:風神」
http://japan.internet.com/allnet/20080610/3.html

これiPodTouchでも使えるんだよね?
これでロックナイトのDJが一段とやりやすくなるかも〜。


弟君に聞いたら、
iPhoneはiMac等に標準装備の音楽作成ソフト「GarageBand」で着メロが自作できる。
「MobileMe」というサービスに加入すると、PCと同じメールアドレスを共有できて、なおかつ携帯メールのように自動受信可能。
ムービーは撮れないけど、iPhone用ソフトで対応するかもしれない。

そんなわけで予想通り、iPhone用ソフトでドンドンパワーアップするという、
日本の携帯電話とは全く違った携帯端末の登場ですなぁ。


あとは値段と料金プランもそうなんだけど、我が家の場合、家族ごとの引っ越しになるので
どのタイミングで移行したらいいのかを見極めなくては・・・。

7月に即購入とはなりませんが、秋までには手に入れたいなぁ。



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2008年6月 5日 (木)

iPhoneは「携帯電話」じゃないのです

ついにというか、ようやくというか
日本でも発売されることが決まった「iPhone」。

昨日からの報道などを見ると、大手マスコミはiPhoneのことを
「iPodのような音楽機能が付いたタッチパネル携帯電話」という報道をしているけれど、
それは全くの間違い。


iPhoneはいわゆる「携帯電話」ではないのですよ。


iPhoneは「携帯電話機能」が付いた、手のひらサイズの「Mac」という方が感覚的に近いでしょう。


「Safari」「Mail」といったMacに入っているソフトがそのまま入っているので、Safariのブックマークを自分のMacと同期することも出来るし、アドレスブックもMacと同期してiPhoneでもMacと同じようにメール管理できる。もちろんメルアドはPC用と同じでOK。
Safariが使えるということは、僕のようにお店のサイト運営をWeb上で管理している人間には、どこでも手のひらの中で仕事が出来てしまうわけ。
GoogleMapも使えるので、これで3G版でGPS搭載したら無敵だ。

iPhone用のソフト開発キットも配布されはじめたので、今後iPhone用Officeとか、iPhone用Photoshopなんて出てくるかもしれない。iPhone用Skypeなんてできたら無線LAN使えばタダで電話かけ放題になるかも??
iPhone用のゲームも出てきそうだし、通常の携帯と違っていろんなソフトがドンドン出て来るでしょう。
iPhoneはMacOSXで動いてるのでアップグレードでドンドン使い勝手が上がるだろうし、日本向けカスタマイズも可能なはず。


そのへんを大手マスコミは全く報道しないから、音楽が聴ける携帯電話程度の認識しか広まっていないんだろうけど、あれはね、携帯電話じゃないです。

あれはMacです。

だから欲しいんだよぉぉぉ。(笑)



D0035129_19115733

弟KenGが米国の友人を脅して(?)無理矢理購入したiPhone
2007年9月撮影

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2008年5月21日 (水)

iPhone3G・・・?

あちらこちらでiPhone3Gの噂が出てきております。
来月AppleのWWDCがありますので、そのときに3Gが発表されるのはほぼ間違いないでしょう。アジアでもすでにシンガポール、フィリピン、インドなど続々と発売決定しておりますが、日本だけは相変わらず蚊帳の外。
日本独自の特殊な携帯電話業界のせいで、グローバルな恩恵はいつも最後の最後という、PC98やISDN、ベータマックス、アナログハイビジョンなどで散々懲りたはずなのに、いまだ自国規格にこだわって馬鹿を見る日本の携帯業界にはホント愛想が尽きております。
(液晶テレビ、音楽・映画有料配信なども世界基準からずれてたり、遅れまくってますから。このままじゃBlu-rayもヤバイよ。)


それはともかく、iPhone。
6月に3Gが発表になっても日本ではすぐに発売にならないようですよ。
日本の場合はまず「電気通信端末機器審査協会」という見るからに天下り団体のようなところに認定してもらわなくてはいけないのですが、まだそれらしいブツは認定されてない模様。認定されてから発売まで数ヶ月かかるようなので、発表と同時発売は無いかと。


GIZMODEさんではこんな記事が
http://www.gizmodo.jp/2008/05/iphone123g_iphone69.html

この記事やMacお宝鑑定団の記事を読む限り、docomoでほぼ決まりでしょう。


問題は値段(¥5〜7万はするでしょう)はもちろんなんですけど、
この田舎町でどこまであのハイスペックマシンを使えるか、使いこなせるのか、ということなんですよ。

iPodTouchでさえ、Wi-Fiがほとんど整っていないこのド田舎では使い道がほとんど無い。それに電話が付くんだからより便利になるんだけど、GoogleMapも使わなければ、スタバでコーヒー飲みながらWi-Fiでウェブ見て、iTunesでそのまま曲買って、なんてことも出来ないし。携帯接続でバカ高いパケ代払って曲買ったり、Youtube見ないでしょう。
とにかくiPhoneの機能の1/10も使えないと思うのね。

今ドンドンiPhone用アプリ(ゲーム含む)が作られてるでしょ。マイクロソフトやAdobeやNintendoあたりも本気モードで作ってきますよね。でもそれも基本はWi-Fiだと思うんですよ。電話機能はあまり重要じゃないでしょ。完全にスマートフォンのレベルだからね。iPhone用の「Office」や「アウトルック」「Photoshop element」「スーパーマリオ」とかも出る可能性あるわけです。

などと色々思うと、購入に二の足を踏んでいるのも事実なんですよ。
田舎町ではiPodTouchと携帯という組み合わせの方が使えるんじゃないかと思うわけです。

そういうガジェットに5〜7万払う人が田舎に何人いるんだろうと思うんだよな〜。


まぁ、でも結局は僕はiPhone買うんだけどさ〜〜。(爆)

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2008年5月13日 (火)

SciFiチャンネル

「SciFi(サイファイ)チャンネル」とは
この春からスカパー!やCATVで放送が開始された海外ドラマチャンネルで
名称通り「SciFi」つまりサイエンスフィクションだけを放送するチャンネルです。

SF好きの僕としては以前から見てみたいと思っていたので、放送が決まったときは嬉しかったなぁ〜。

前エントリーで書いた「ギャラクティカ」も米国ではSciFiチャンネルで放送されてます。

日本での放送内容は、「Xファイル」全シーズン(これ結構見応えアリ)や「ロズウェル」「アウターリミッツ」などに加え、日本初放送のドラマが4つお目見え。


「ナイトストーカー」
1970年代に放送されたカルトドラマ「事件記者コルチャック」のリメイク。「コルチャック」は中学の時に見て、毎回吸血鬼や狼男が現代に現れて〜というお話しで結構怖かったんだよね。
「ナイトストーカー」ではコルチャックは若い事件記者で仲間と共にオカルトな事件を追いかけるというストーリー。

「スレッシュホールド」
地球外知的生命体の存在が確認され、しかも密かに地球侵略を企てている。米国政府の極秘プロジェクト「スレッシュホールド」が発動され、各分野のエキスパート(でもちょっと変人)がエイリアンの侵略を食い止めるというお話し。「Xファイル」と「24」を足したようなお話し。意外と面白い。

「ユーリカ」
天才科学者がばかりが住んでいる秘密の街「ユーリカ」。ひょんな事からその街の保安官になったカーター保安官が驚きの実験や事件に毎回振り回されるお話し。この街の科学者は瞬間移動したり、時間を止めたりと凄いんだけど変人ばかりで、保安官はいつも大忙し。コミカルだけどどこかシニカルで米国でも人気の番組だそうです。


そして僕のお薦めが

「ジェリコ」
主人公ジェイクが数年ぶりにカンサスの田舎町「ジェリコ」に帰ってきた翌日、コロラド州方面で核爆発が発生。テレビ、ラジオに電話も不通になり、何が起きたのかわからず、街は外界から閉ざされてしまう。戦争が始まったのか。核爆弾はどこに落とされたのか。何カ所落とされたのか。街の住民は不安に駆られながら生き残る道を探る。
というようなストーリーです。
まだ6話ほどしか見てないんですけど、面白いエピソードとそうでないときの差が結構あって・・・。でも核戦争(結局米国の主要都市は核攻撃を受けている模様)という異常事態下で、軍や政府でなく一般市民が主人公のサバイバルものというシチュエーションは十分にドラマチックだし、実に面白い回もあるので今後に期待です。
ただ米国ではシーズン2で打ち切りになったみたいなのね。オヤオヤ・・・。まぁ、僕はなぜか視聴率が悪くて打ちきりになったドラマが好きになる傾向にあるので気にしませんけど。w
日本のドラマもそうですけど、視聴率の良いドラマ=面白いドラマ、とはかぎりませんから。


そんなわけで、この春、我が家の女性陣は「ごくせん」や「ラストフレンズ」といったドラマに夢中ですが、(「ごくせん」はどこが面白いのかわからない。あれじゃ単なる学園ドラマ風「水戸黄門」じゃない。)僕は上質なSFドラマをみて英気を養う日々を過ごしてます。

・・・軽い「引きこもり」かも???(笑)

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2008年5月 9日 (金)

バトルスター・ギャラクティカ

やっとこのネタをかけます。

「バトルスター・ギャラクティカ/BATLLESTAR GALACTICA」

「LOST」シーズン3終了後、僕を虜にしたドラマです。
1978年にSTAR WARSの影響で作られたドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」を「リ=イマジニング(再創造)シリーズ」としてリメイクしたSFテレビドラマ。
機械種族「サイロン」との戦争に敗北した12惑星連合。唯一残った宇宙空母ギャラクティカと他の民間船団が、サイロンの攻撃から逃げながら伝説の惑星「地球」を目指す、という基本プロットは同じなのですが、旧作がスペースオペラ風冒険活劇なのに対し、新作は徹底したハードSFで、米国では大絶賛されているSFシリーズです。現在米国でシーズン4が放送中。
昨年、米国の情報誌「Entertainment Weekly」が「この25年間で最高のSFドラマ・ベスト25」で「ギャラクティカ」はなんと2位!に選ばれ(ちなみに1位は「マトリックス」、3位「ブレードランナー」)、 英国「エンパイア」誌の読者が選ぶ「ベストTVシリーズ50」でも、「ER」「ツインピークス」「CSI」「プリズン・ブレイク」等を押さえ、13位にランクインしています。(ちなみに1位は「シンプソンズ」、5位に「LOST」)

人類が作った機械「サイロン」が突如人間に反乱を起こし、12の惑星連合に対し総攻撃を仕掛ける。サイロンは大量の核兵器を使い、数十億人いた人類はほぼ全滅。戦乱を逃れた宇宙船数十隻に残されたわずか5万人あまりだけになってしまう。戦争での勝利より人類としての種の保存を優先させるため、唯一の戦闘空母「ギャラクティカ」を中心にした宇宙船団が、サイロンの追撃をかわしながら伝説の惑星「地球」を目指す。
このプロットだけで、SF好きの僕は十分すぎるほど萌え萌えなわけですが、いざ見てみるとそれは想像を超えたドラマでした。どこが凄いのか。


思いつくままに書き出してみると、

●「戦争」や「テロ」を真っ正面から描いている。
宇宙SFという形体でありながら、戦争やテロ、そしてサバイバルという極限状態で、軍人だけでなく、政治家、民間人が限られた空間の中で、どう生きていくか、どう戦っていくか。このへんの描写はSFというよりは完全に戦争ドラマです。
また、戦時下において「人類の生き残り」という目的は一緒だけれどお互いの考えが対立したとき、戦いを知り尽くした軍の考えを優先するのか。それともあくまでも大統領を中心とした政府が最高決定機関なのか。文民統制(シビリアンコントロール)のあり方が実にリアリティがあります。

●SFらしくないリアルな設定
敵はサイロンという機械なので、高度なネットワークはサイロンにハッキングされてしまう。そのためコンピュータは出来るだけ使わず、ほとんどマニュアルで敵と戦う。艦内通信はもとより、他の宇宙船との交信も「電話」。作戦開始のカウントダウンはみんなで同じ時計を見ながら、なんてとてもSFとは思えない。
兵器に関してこの世界での最大兵器は「核」。戦闘機の武器もはミサイルとバルカン砲のような火器のみ。銃も通常のピストルと自動小銃しか登場しない。この設定上の「約束事」のおかげで、視聴者は「現実」の戦闘やその被害を容易に想像できます。核兵器が使用された後の世界がどうなるか。銃やミサイルで撃たれるとどうなるか。視聴者はその「痛み」や「凄惨さ」を思い起こすことが出来るのです。光線銃もライトセーバーもフォースも出てきません。

●斬新なVFX&音楽
VFXで凄いのは、ドキュメンタリー風のカメラワークを多用しているところ。「LOST」や「24」でよく使われてますよね。宇宙空間での戦闘機同士のドッグファイトなのに「手ぶれ」「急なズーム」など、まるで従軍カメラマンが戦闘を撮影しているかのよう。特撮画面でこの手法をとるのは「STAR WARS・episode2」の影響でしょうが、これが実に効果的で素晴らしい。
また戦闘機「バイパー」の動き方や、空母からの発進シーンの臨場感はテレビとは思えない高度なVFXで、はっきり言って日本の映画(テレビじゃないですよ)よりも格段上手い。VFXは技術じゃなくてセンスだというのが如実にわかる。
音楽も印象的。特にオープニングや戦闘シーンで使われる「和太鼓」によるBGMは凄い。緊張が一気に高まる実にイイBGM。

●敵は中にもいる敵は機械だけではない。
サイロンは人間とほぼ同じ生命体を作り、人間社会に忍び込ませている。わかっているだけで12タイプあり、コピーの数は不明。大量にクローンがいる。その人型サイロンがテロを行うのだが、人間そっくりのサイロンがいることを知った人類は疑心暗鬼になっている。しかも人型サイロンの中には自分がサイロンだということすら知らないものもいる。


俳優も素晴らしく、特にギャラクティカの老艦長アダマにエドワード・ジェームス・オルモス。映画「ブレードランナー」でデッカートの同僚「ガフ」(ユニコーンの折り紙を折る人)をしていた人です。
女性大統領ロズリンにメアリー・マクドネル。「ダンス・ウィズ・ウルブス」でケヴィン・コスナーの恋人やった人ですね。この両名が実にイイです。
他にもタイ副艦長やスターバック、アポロ、ブーマー、バルター博士などみんな良いですよ。

まだシーズン1しか見ていないけれど、個人的には「HEROES」よりも圧倒的にオススメ。
5月からレンタル開始になるので、興味のある方は是非!

で、スカパー!で「ギャラクティカ」放送終了となった今は、Scifiチャンネルの「Jericho/ジェリコ」がお気に入り。次回はそのドラマについて書く予定。

ほんと海外ドラマは豊作ですわ。


■「ギャラクティカ」公式サイト

■DVD予告編

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2008年5月 7日 (水)

欲しい〜〜〜!!!!!

でも高すぎ〜〜〜!!!!!(;。;)

「38万8500円」也


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2008年5月 6日 (火)

「紀元前1万年」じゃなくてもいいじゃん

約3週間ぶりに休みを取って、娘達と映画を見てきました。
前日若干腰に痛みを覚え長時間の映画鑑賞に不安がありましたけどね。何とか大丈夫でした。
ゴールデンウィークということで、家族向け、子供向け映画ばかり。nanaは「砂時計」。momoは「名探偵コナン」と2人ともバラバラ。「LOST」好きの僕としては本当は「クローバーフィールド」を見たかったんだけど、レイトショーのみ上映で見られず。娘達に付き合うつもりもないけど、見たい映画もない。結局消去法で「紀元前1万年」をチョイスしました。

で、感想ですが・・・・

別に「紀元前1万年」じゃなくてもイイじゃん!(爆)

紀元前3千年でもなんなら紀元後でもいいくらい。紀元前1万年である必然が全くない普通のスペクタクル映画で、ハリウッド映画の一番悪い部分が出ちゃった映画ですね。
一応マンモスやサーベルタイガーといった大昔の動物も出てきますけど、それも別にアフリカ象やライオンでも問題なし。我々が知っている歴史とは違う紀元前1万年にすでにピラミッドやスフィンクスを作っているというトンデモ話しも、グラハム・ハンコックらの本を読んでいれば真偽はともかく情報としては別に新しいものでもない。
恋人が悪人に囚われ、それを救い出すために旅をするうちに英雄扱いされるようになり、やがて奴隷を解放し、恋人を助け、国に帰る。というスペクタクル映画にありがちなベタなストーリー。冒頭のマンモス狩りは一瞬「お!」と思わせる映像だけれど、あとは特に見るべきものもなし。サーベルタイガーの出番なんて全然無し。緊迫感もなければ、盛り上がりもなく、全てにおいて凡庸な映画です。

監督のローランド・エメリッヒは「インディペンデンス・デイ」や「GODZILLA」の監督ですが、この監督の映画は全てそうなんだけど、冒頭の15分くらいは面白いのに、ストーリーが動き出してから突然つまらなくなります。まだ「デイ・アフター・トゥモロー」はよかったんですけどね〜。今作はダメだなぁ。

まぁ、一番萌えたのは「インディー・ジョーンズ」の予告編かな??(笑)


 

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2008年5月 3日 (土)

液晶テレビって・・・

まだ地デジも来ないド田舎なのでまだまだテレビの買い換えは考えていないんだけど、もし今買い換えるとしたらどういうものにしようと妄想するのは楽しいですよね。
液晶VSプラズマという話しになるんでしょうけど、シェア的には液晶が圧倒的なんでしょう。

でも液晶って実際どうなんですか?

去年、両親がSONYのブラビア買いました。45インチくらいの。
あと、amiの実家もシャープのアクオス「亀山モデル!」(ジャパネット高田社長口調でどうぞ)を買いました。これも40インチ以上あるな。

で、両方見た感想というのが

・・・・正直、液晶ってこんなんでいいの??


ある時、BSデジタルで「ロード・オブ・ザ・リング」をやってたので、ブラビアでチラッと見ました。
劇場以上の色の鮮明さ、あまりの映像の美しさに一緒に見ていたmomoと「画がキレイだね〜」と感動しながら見ておりました。森のシーンとか本当に美しいです。

でも冒頭のモルドールの戦いや、モリアの坑道でのオークとの戦闘といった、全体的に暗い場面での激しい戦闘シーンでもの凄い違和感を感じたのです。
戦闘シーンでは激しくカメラが動くわけですが、背景の暗い部分(黒い部分)にピクセル状の四角い残像が映ってしまうのです。つまり液晶がカメラの動きを再現できていないようなんです。

これにはちょっと興ざめです。


ブラビアに限らずアクオスでも同じような現象を見ました。

先日東京出張でamiの実家に泊まったときに、TVKで「水曜どうでしょう・classic」をやってまして、当然どうバカの僕としては見るわけですよ。
その時は「コスタリカ」でして、大泉洋がペンションの裏で巨大望遠レンズ(通称バズーカ)をつけたカメラでホエザルをカメラに収めようとする回でした。
「大泉さん、撃ってください!」「ドーン!!」という名シーンの回ですね。
あの回では、うれしーのカメラが森の中のホエザルをねらったり、空を飛ぶ鳥などを撮ったりで、いつも以上に動き回ります。
ところがそのときに、カメラは動いてるのに背景の森が動かない、とか、
背景は動いているのに手前の大泉洋は静止している、
といった非常に気持ち悪い画像が延々と流れたのです。
つまり手前の動きと背景の動きがバラバラなんです。動きのある画像を液晶パネルが再生しきれていない。


あの画像を見てしまうと、正直液晶ってみんながいうほどよくないんじゃないか。

今は「倍速なんとか」とかでカバーしようとしているようですけど、そう考えると、消費電力は多いけど、プラズマの方が違和感無く見られるのかな〜と思ったりするんですよ。

でもプラズマはデカイし、液晶より高いし。

僕だけがたまたま見てしまった現象なのかもしれませんが、もし詳しい方がいらっしゃったら教えてください。


まぁ、まだ今のブラウン管は見られるので、焦ってテレビを買う必要は感じておりません。
むしろHDDレコーダーがあっという間に一杯になってしまったので、大容量の二台目買わないと6月放送の「LOST」シーズン4も、終わりの見えてきた「どうでしょう・classic」も録画できなくなってしまうので、そっちの方が心配です。(^^ゞ


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2008年3月30日 (日)

David Byrne - This Must Be The Place(test)

名演!

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2006年2月 2日 (木)

テスト

どうですかね?

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