師匠との会話
先日のこと。
ある集まりにお呼ばれした。
25名ほどが集まり、イタリアンレストランでピザにパスタ、マリネにサラダ。そしてしこたまワインを頂いた。
そこで久々に「師匠」と再会。
師匠も若干ワインを飲んだようで、いつもよりも饒舌に語っていた。
師匠はロックに大変造詣の深い方。
当然のように話題はロックの話に。
師匠曰く
「1970年っていうのはビートルズが解散したりして大きな動きがあったんだけど、あの時一番ビックリしたのはジョージ・ハリスンなんだよね。それまであまり目立たなかったのにビートルズが解散したらいきなり『All Things Must Pass』作ったでしょ。しかも3枚組。ジョンやポールが3枚組出したんなら、ヨシ!って頑張って買うけど、ジョージだからね。当時の僕にはジョージの3枚組のレコードを買うことはもの凄い勇気がいることだったんだよ。しかも3枚組って高いでしょ。(笑)もの凄く悩んだ。でも何とか頑張って買った。そしたらみんな知っているように素晴らしいアルバムだった。しかも3枚組なのに素晴らしい曲ばかりだった。
ジョージは爆発しちゃったんだね。(笑)」
この話、なんか凄い面白くて、みんなで大爆笑しながら聞いていた。
こういう話しってなんかいいよね。
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