Whatever in 札幌
まさか、Whateverをやってくれるとは・・・
oasis札幌公演。
最大の驚きが「Whatever」をノエルが弾き語りでやってくれたことだった。
東京や名古屋のセットリスト情報から、アンコールは「Don't Look Back in Anger」からはじまると思っていたので、ノエルがアコギ持って出てきた時点では驚きはなかったが、コードをかき鳴らした瞬間「なんだこの曲?・・・もしかして!!!???」
名曲でありながらほとんど演奏されることがない「Whatever」。
それを札幌で演奏するとは。
ノエルも「10年ぶりかな」とか言ってたし。
思わずこう叫んでしまった
「今日は本当に来てよかった!」
実はデジカメ持ち込んでいたので動画撮ろうと思ったんだけど、ライヴが始まったらそんなことよりも大声で歌いたくて、結局iPhoneで一枚だけ写真撮って、あとはひたすら歌いました。(笑)
素晴らしいライブでしたよ。
今回で3回目のoasisライヴだったけど、今回はかなり良かった。
バンドもかなり腕を上げているし、見た目もカッコイイし、いいバンドになったな〜。
リアムが不機嫌そうに見えたという声も多くあるようだけど、以前に見たライヴの時よりもリアムは普通に機嫌が良さそうに見えましたよ。
前回はほんと全く感情を出さないので、見ていて怖かったけどね。帰っちゃうんじゃないかって。w
でも今回は客を煽るし、話しかけるし、ちゃんとロックシンガーしてました。
彼も成長しました。(笑)
2〜5曲目までノリのイイ曲で一気にテンションを上げ、中盤はスローな曲やミドルのグルーヴィでサイケデリックな重厚な曲で硬め。
アンコールで感涙の「Whatever」「Don't Look Back in Anger」の2連ちゃん。
そして最後の「I am the Walrus」
コーラスはもちろん大声で「フー!」の合唱で絶頂!
正味2時間弱と長くはないライヴでしたが、実に濃いライヴだった。
個人的にはU2以来の感動のライヴでありました。
最近アメリカのロックばかり聴いてるけど、oasisは別格だわ。
1. Fuckin' in the Bushes
2. Rock'n'Roll Star
3. Lyla
4. The Shock of the Lightning
5. Cigarettes & Alcohol
6. The Meaning of Soul
7. To Be Where There's Life
8. Waiting for the Rapture
9. The Masterplan
10. Songbird
11. Slide Away
12. Morning Glory
13. Ain't Got Nothin'
14. The Importance of Being Idle
15. I'm Outta Time
16. Wonderwall
17. Supersonic
Encore:
E1.WHATEVER
E2. Don't Look Back in Anger
E3. Falling Down
E4. Champagne Supernova
E5. I Am The Walrus

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