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2008年11月

2008年11月29日 (土)

「iGoogle」には気をつけよう(;。;)・・・LOST編

またしてもLOSTのネタですよ。

え?しつこいって??
しょうがないでしょう。
だってハマってるんだもの。

Googleのカスタマイズページに「iGoogle」というのがあります。
Googleユーザーはご存じでしょう。
こんな感じにGoogleのページをカスタマイズすることができるんです。


Igoogle_2


ページ上部の検索フィールドのあるところのバック画像は「テーマ」といってGoogleが用意した様々なテーマの中から好きなものを選んで変更できます。この写真では「RadioHead」を選んでます。以前は「Bob Dylan」や「Cold Play」などにしていました。このテーマ画像は時間が経つと画像が変わるように出来ています。



で、「LOST」ですよ。
なにげにこのテーマ画像を検索していたら、アメリカABCテレビ提供の「LOST」のテーマがありました。

「おぉ〜、LOSTがあるんだ。よぉ〜〜し変更だぁ。ポチッとな」

喜び勇んでiGoogleのテーマを早速LOSTに変更。
登場人物がジャングルの中に並ぶおなじみの画像になりましたよ。

しばらくしてアクセスしてみたら、今度は上空のヘリからサーチライトが照らされている画像&ダーマ・イニシアチブのマークに。

「おぉそうかそうか、こんな画像もあるんだ。いや〜萌えるなぁぁ〜」

アクセスする度に画像が変わるので楽しくてしょうがない。w

そしてさっき本日3度目のアクセス。
今度はどんな画像かな〜




・・・・・・・・!!!!!!( ・_・;)





しまった!!!

LOSTシーズン4最終回に流れるであろう、ある意味究極のネタバレ画像がいきなり出てるじゃないかぁ!!!!(号泣)

それはシーズン3のラスト、ヒゲズラのジャックただ一人がある人物の葬式に行くのですが、その棺桶の中の人物は謎のままシーズン4突入だったのですよ。ところがその人物がはっきりとiGoogleのテーマにド〜〜〜ンと出ちゃってるよぉぉ・・・・・(;。;)
そりゃね事前にネタバレサイト見ちゃったから、そりゃ棺桶の中の人物は僕は以前から知ってますよ。でもね、あんな風にあからさまに画像で見せられちゃうと、気が滅入るというか、力が抜けちゃうというか・・・。あと2週で終わるというのに・・・。


といったわけで、もしiGoogleのテーマをLOSTに変更しようなんて思ったLOSTファンの方。
止めた方がイイと忠告しておきましょう。

あ、それとWikipediaの「LOST」も見ちゃダメですよ。
あれも思いっきりネタバレ満載ですから。
何故シロクマが島にいるのかとか、ジンが●●なんてWikiに書かないでくれよぉぉぉ。


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2008年11月28日 (金)

iPhoneのカメラアプリで撮った写真

iPhone用にいろんなカメラアプリが出てます。
それを使っていろいろ写真を撮ってみました。



Img_0113

Img_0114


これは「Toy Camera」を使って撮影した写真です。
その名の通り、トイカメラ風のチープな色感がイイ感じ。





Img_0115


これは「Vint B&W」というソフトで、ヴィンテージ風白黒写真が撮れます。
iPhoneのカメラは解像度は200万画素あるんですが、オートフォーカスじゃないので手ぶれまくり。しかもフラッシュはついていません。そのためそんなに良い写真は撮れません。ところがそれを逆手にとったちょっとチープ感覚のおもしろい写真アプリがたくさん登場してます。
ざらついた質感が逆にオシャレっぽかったりして。
こんな感じもいいでしょ。

Img_0121

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2008年11月24日 (月)

LOST・検定 初級編(そしてネタバレありw)





1問だけ間違えてしまった。
・・・だってLOSTとは全く関係ない質問だったんだもの!annoy




それにしてもシーズン4、ますます盛り上がってきました〜!
あと2週で終わりですが、萌え萌え要素満載。
オーシャニック6のメンバーもわかり、ジャックが自分とクレアの関係を初めて知り、傭兵キーミー達がベン&島の人間を殺すために完全武装で乗り込んできて、ケイトとサイードは隠れていたアザーズに捕まり、ジャックとソーヤはハーリー救出のため傭兵の元へ向かう。


次週も乞うご期待!!by AXN(笑)


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2008年11月22日 (土)

iPhone 3G・使用レポ/11月編 その2

iPhoneのOSが2.2にアップデートされました。
絵文字は使わないのでどうでもいいんですが、Safariが安定したのと、通話品質が向上したのはGOOD。Googleマップのバージョンアップとストリートビュー対応はおもしろいですね。使えそう。
iPhoneの特徴は数ヶ月ごとにOSがバージョンアップしてどんどん使い勝手が向上していくのがミソ。ある意味他の携帯電話との決定的な違いがこの部分でしょう。

さてアプリの紹介。
今回は音楽系ネタ。


●「Top100s」
このアプリは1950年から2007年までのアメリカビルボード年間チャートTOP100の曲を、1年単位で再生してくれるという、ある意味iPodいらず(?)のアプリです。


Select


起動画面。
真ん中の年が表示されている部分を縦にフリップするとクルクル回って聞きたい年を選択。
この画面では「1973年」を選びました。


Bob


するとこんな風に僕の好みなんかわかるはずがないのにいきなりボブ・マーレイの「I shot the sheriff」が再生されます。(年間チャート44位)これは僕のiPhoneの中身を再生しているのではなく、このアプリのサイトからネット経由で引っ張ってきて再生するのです。音質はFMラジオ程度でしょうか。十分でしょう。
選曲はランダムでユーザーが選ぶことは出来ません。順位順に再生するわけでもなく、その年ヒットした曲をランダム再生するFMラジオという感覚です。Wifiの方がアプリの反応、音質がいいようです。


「Concert-vault」
このアプリが出るとは米国の音楽業界は恐るべし。ある意味、日本のJASRACがいかに無能かがわかるアプリですよ。
アメリカの大物プロモーター「ビル・グラハム」のサイト「Concert Vault」
このサイトのスゴイのはビル・グラハムが手がけた数々の名ライヴの音源が聞けてしまうという、著作権とか海賊盤とか諸々の対策は大丈夫なの?とこっちが心配してしまうほどの充実の音源サイトなのです。
しかもサイトにユーザー登録すればかなりの音源が「タダ」で聞けます。音質は抜群とは言えませんが、ライブの熱狂は十分に伝わってきます。
その「Concert Vault」がiPhoneでも聞けてしまう!というのがこのアプリ。しかも無料。


Wolfgang


起動画面



Consert


設定画面。ここでライブ音源を検索したりします。公式サイトにメンバー登録すると「お気に入り」の編集なども出来て、それをiPhoneで再生することも出来ます。Youtubeっぽい感じですね。


Played


「Most Played」画面。再生人気ランキングですね。1位が「フランク・ザッパ」とは、さすがアメリカ!(笑)


Jimi


ライブを選んで再生するとこうなります。これは1968年10月10日収録のジミ・ヘンドリックスのライブ音源再生中の画面。iPhoneにダウンロードは出来ません。ストリーミング再生です。Wifi環境の方がスムースな再生ですね。音源は60〜70年代のロックやソウル、レゲエ、ジャズなどがメインですが、80年から最近の音源まであります。ビル・グラハム所蔵音源だけに「フィルモア」での音源は豊富。未発表音源がほとんどなのですが、去年はニール・ヤングのコンサートでバックがTHE BAND&ボブ・ディランという鼻血が出るような音源もありましたよ。(今はもう無いようです)
最近の音源ではこんなのがありましたね。


Vampire


僕のお気に入り。去年のロック系新人賞総なめの「ヴァンパイア・ウィークエンド」のライブ音源。

これらの音源を見たい海外ドラマがない日に自室に引きこもってここの音源聞いてます。(^_^;


うーむ、iPhone恐るべし!!
もう日本の携帯電話に戻りたいと全く思いませんよ。(笑)


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2008年11月19日 (水)

oasis 札幌公演 決定!

ついに来るぞ、ギャラガー兄弟。

北海道上陸・・・・。


3.22 (sun)
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ


今から大合唱の練習しなきゃ。
最近唄ってないから声が出ないんだよね。

♪ソ〜〜〜サリーキャンウェ〜イ、シーノウズイッツトゥーレ〜イ♪
・・・ノエルって意外とキー高いのですよ。w

やはりヴォーカルはリアムだな。
「LAYLA」カラオケで練習しよっと。(爆)
♪ヘ〜〜〜イ、ラ〜ラ!♪

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2008年11月13日 (木)

iPhone 3G・使用レポ/11月編 その1

久々のiPhoneネタを。

9月に東京・大阪と出張に行ったのですが、都会ではiPhoneの威力は絶大ですな。
今までの携帯とは全く違います。

まず「Safari」。
Mac標準のブラウザがiPhoneにも入っており、つまりパソコンと同じWebを見られるのですが、そのおかげで出先でも楽天の受注状況チェックや在庫売り消しまでiPhoneだけで出来てしまいました。
お客様からのメールもiPhoneで受信できるように設定。出張中でもかなりお客様に対応が出来ました。


初めての展示会場へ行くときは「GoogleMap」を立ち上げ、GPSでナビしながら移動。
食事は「Hot Pepper」や「Yahoo!地図」で色々検索して探しました。

思いの外電波が切れることもなかったし、京急に乗ってる最中にGPS立ち上げたら、電車のスピードに会わせて線路上をピンがトレースするのには感激でしたよ。都会の方がGPSの精度はかなり高いですね。

飛行機の中ではiPhoneに入れておいたピンク・フロイドのライヴ映像を見て時間つぶし。

写真も普通に撮れますよ。まわりが明るければね。w
コレはiPhoneで撮った写真です。まぁまぁでしょ。

バッテリーがもうちょっと持てば嬉しいけど、でも1日使いまくってもなんとか大丈夫。寝てる間に充電しておけば問題なしです。

前にも書いたけれど、iPhone用ソフトがもの凄い数が発表になっており、かなり優秀なソフトが揃ってきました。僕も気がつけば18種類もソフトをインストールしてます。(^_^;買った当初よりも数倍パワーアップしてますね。ソフトを入れてドンドンパワーアップしていく様は何度も言いますけど携帯じゃないですよ、iPhoneは。パソコンの方が感覚的には近いです。


次回はその後のお勧めソフトを紹介&自慢(?)する予定。


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2008年11月 8日 (土)

「インディ・ジョーンズ」やっと見れた(ネタバレあり)

公開時に劇場まで行きながら、娘達の「花より男子」に負けてしまい、泣く泣く見ることができなかった「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
DVD買いましたよ。
早速見ましたよ。


・・・やっぱインディ最高ッス!!


オープニングのカーレースシーン。まんま「アメリカン・グラフィティ」じゃないか!
「アメリカン・グラフィティ」のカーレースシーンは主人公の敵役が無名時代のハリソン・フォードなんですよね。萌え〜!!


冒頭の格納庫シーン。
壊れた木箱の中に「レイダース」に登場したアークがあったね〜。絶対出てくると思ったけど、実際に目にすると萌えますな〜。「レイダース」最高!楽しい〜〜。


後半の大ピンチシーンでのインディのセリフ。
「I have a bad feeling about this....」
これは知る人ぞ知る、「STAR WARS」ハン・ソロのセリフなんであります!
デススターのゴミ箱に落ちたときや、イウォークにつかまって火あぶりにされそうになるときに言うんですね〜。
いや〜〜〜〜萌えまくり!!


はっきり言って、この2つのシーンがあっただけで十分です。
テレビの前で手を叩いて喜んでしまいました。もうたまらないッス。

あとラストの遺跡が崩れて大量の水が流れ込んでくるシーンはまんま「カリオストロの城」のエンディング。さすがスピルバーグ。「カリオストロ」マニアですな。


 

今回は宇宙人ネタなわけで、それに納得できない人もいるようですが、僕から言わせるとルーカスとスピルバーグなんだから火星人でも宇宙人でも未来人でも何でもあり。全然OK。
ロズウェルやエリア51はもちろん、南米の古代文明は宇宙人系オーパーツのメッカ。水晶ドクロ(クリスタル・スカル)をはじめ、ナスカの地上絵、マヤ文明、ティワナク文明、マチュピチュなどなど。
今回の舞台となった1950年代はこういった都市伝説的ないかがわしい話しがドンドンうまれてくる時代。今のように科学的説明がまだつかず、不思議なものを素直に面白がり怖がっていた時代。
その時代をオンタイムで生きてきたルーカスやスピルバーグが懐かしみ楽しんで作ってる。それでいいんです。
あれをガタガタ言うんだったらSF見るなって。アークも聖杯も宇宙人もどれも楽しいネタですよ。
核爆発を冷蔵庫に隠れて助かっちゃうのはちょっとどうかと思ったけど、それもインディだから許す。(でも「24」のジャックは許さない。w)

ハリソン・フォードはもとよりケイト・ブランシェットやシャイア・ラブーフも演じるのが楽しそうで、それが画面から伝わってくるからいいですね。
やはりインディ・ジョーンズは娯楽100%で気持ちがスッキリする。   

さて今夜は吹き替え版を見るかな。


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2008年11月 5日 (水)

小室哲哉逮捕に伴う音源販売禁止について

昨日からテレビやネットはこのニュースで持ちきり。
まぁ「オバマ大統領誕生」にかぶらなくてマスコミ的にはよかったでしょうね。

僕は小室哲哉というミュージシャンを全く評価していないし、彼の作る音楽は昔から大嫌いだった。
しかしながらこのような記事を見て、ある疑問が湧いてきたのだ。


「SMEとエイベックス、小室哲哉容疑者のCD発売を中止」

小室哲哉が詐欺容疑で逮捕されたことを受け、SMEが「TMネットワーク」のベスト盤の発売中止。
エイベックスも「globe」のシングルを発売中止にし、ネット配信も中止したらしい。

小室哲哉が容疑をかけられている詐欺は、事実であるならば糾弾されて当然の犯罪行為である。
それは当たり前だ。

しかしそれとこのCD販売中止というのが、僕の中ではどうにも結びつかない。
特にエイベックスの「globe」全曲配信中止というのはどうなんだろう。
そこまでの措置をとらなくてはいけないんだろうか。
どういった考えや理由があってこの決定に至ったのか、エイベックスは説明をしてしかるべきなのではないだろうか。

犯罪行為を犯す前に発表された作品まで販売を中止する。
逮捕容疑の詐欺行為をした結果に生み出された曲であるならば販売中止はわかる。
先日、俳優の加勢たいしゅう(うまく変換できないし漢字わかんない)が覚醒剤で逮捕され、ドラマが放送中止になったが、あれはドラマ収録中も加勢が覚醒剤を使用していたからで、打ち切りは当然だろう。

しかしそうでなく過去のglobeの曲も販売中止であるなら、これはちょっとおかしいと僕は思う。

小室が犯した罪は重い。
それは詐欺行為だけでなく、日本の音楽業界や著作権にあたえた影響から考えても、受けるであろう刑罰以上の重みがあるかもしれない。

しかし彼が作った「作品」はまた別なんじゃないか。
作品は発表された時点ですでに評価を受けている。
僕は「嫌い」という評価を下しているし、他の人は「好きだ」という評価を下しているだろう。
そしてそれはCDの売上やコンサートの収益など「対価」というかたちでも評価を受けている。

ある意味「作品」は発表された時点で作者とはまた別の「人格」になってるのだと思う。
リスナーの元に届いた時点で、その曲は半分リスナーのものみたいなものだ。
それを発売停止。つまり世間に発表することを止める。
彼が犯した罪は糾弾されるべきだが、そのことによって彼の過去の作品まで糾弾されるのであれば、それは全く非文化的なことだし、音楽ファンとして実に悲しいことだ。

そしてそれをレコード会社が率先して道を閉ざすような行為をしたことは何とも残念な気がする。
「コンプライアンス」の名の下に、自らの理念や信念もなく、ただただ世間の無責任な意見に流され、事なかれで動いたのであれば、エイベックスもSMEも音楽会社としていかがなものかと思う。

海外でも犯罪を犯すミュージシャンや俳優は過去にもたくさんいた。
でも作品が発売中止になったという話しはあまり聞かない。
(僕が知らないだけかもしれないが・・・)

ジェームス・ブラウンが暴力行為で懲役を受けても、チャック・ベリーがトイレを盗撮して投獄されても、ピート・タウンゼントが幼児ポルノサイト閲覧疑惑で逮捕されても、彼らの音楽は簡単に手に入った。
彼らはちゃんと罪を償い、疑惑を晴らし、また第一線に復帰した。

思うに最近の日本はマスコミや一部Webサイトなどの報道やサイト構成など、非常に「堅苦しさ」や「居心地の悪さ」を感じる。
あまりにも過剰に反応しすぎているように思うことが多々ある。
なにもそこまで過剰反応する必要ないと思うことが本当に多い。
そう思っている人は少なくないはずだ。

いつからそんな社会になってしまったんだろう。
学校や会社も今はそうなんだろうか。

昔の日本は「罪を憎んで人を憎まず」だったんじゃないのかな。

「罪を憎んで作品を憎まず」

やや支離滅裂気味だけれど、僕の言いたいことが少しでも伝われば嬉しいです。

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2008年11月 3日 (月)

SEX PISTOLS = チャック・ベリー・・・?!

2ヶ月程前、スカパー!「フジテレビ721」でSEX PISTOLSのライヴをオンエアしていました。
それも70年代ではなく、ごく最近のライヴ。

すっかり太って、風変わりなイギリスのおじさんとなった感のあるジョン・ライドン。ポール・クックやグレン・マトロックはパンクとはほど遠い格好をしたオッサン。でもスティーブ・ジョーンズはプロレスラーみたいな体型だけど、レスポールが似合うハードな出で立ちでかっこよかったなぁ〜。

しかしながら見てくれはともかく、1曲目「Pretty Vacant」のあのイントロが大音量ではじまるとさすがに血が騒ぐ!(笑)
見た目はどうでもよくなり、いまさらながら楽曲のレベルの高さを実感しました。
「さらばベルリンの陽」のイントロは凄まじい破壊力がありますな。

で、燃えまくりながらふと気づいたのです。

スティーブ・ジョーンズのギターって、ロックンロールの基本。教科書のようなギター弾くんだな〜。

早弾きをするでなく、テンション系の複雑なコードを使うわけでなく、ただひたすら「カッコイイROCK」のギターサウンドを奏でる。

これはまさに「原点回帰」。

パンクな歌詞や言動に気をとられがちがけれど、パンクは「ROCKの原点回帰」という重要な使命も帯びていたのを思い出しました。

早く弾かなくったって、アンプ直付けで音歪ませて、パワーコード全開&チャック・ベリー直系のギターソロで120%観客を圧倒できる、という基本中の基本をあらためて見せつけられました。

そう考えると、SEX PISTOLSはチャック・ベリーからビートルズ、ストーンズへと連なる、「Rock'n Roll」バンドなんだと確信した夜でありました。


それでは、現在イギリスのテレビでオンエア中。
ジョン・ライドンの「バター」のCMをご覧くださいませ。(笑)

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