2009年7月 5日 (日)

佐野元春のTHE SONGWRITERS

NHK教育ではじまった

「佐野元春のTHE SONGWRITERS」

佐野元春は現在立教大学のオープン講座の特別講師としてソングライティングの授業を行っているのだが、その一環として有名なソングライターを招き「歌詞」にスポットを当てて学生の前で対談を行う「佐野元春のTHE SONGWRITERS」。

第一回目のゲストが小田和正。

おもしろかった。


基本的にアメリカの「アクターズスタジオ」を手本に作られているようで、学生の前で2人がソングライティングについて語り合い、佐野元春が小田和正の詩をリーディングしたりして、興味深い内容だった。

再放送もあるし、後半の第二部も来週放送されるので見逃した方はぜひご覧あれ。



小田が「『さよなら』は確かに自分が書いたけど、あの曲とは距離があって自分の曲じゃないみたい」と激白したのが面白かった。
ぶっちゃけ僕には「売るために書いた」と聞こえたね。(笑)


小田和正の後は、さだまさし、松本隆と続くのでこちらも楽しみ。

佐野元春とさだまさしという2ショットは想像がつかないし、松本隆は日本語ロックの原点「はっぴいえんど」の詩を書いた人だけに佐野との対談は見逃せない。



おりしも、土曜日からCOYOTE BANDとのライヴハウスツアーがスタート。


名作「COYOTE」から全曲演奏するらしい。
赤坂には行けなかったが、ZEPP TOKYOは見に行く予定。
楽しみ!

赤坂のライヴの模様はYoutubeで公式に動画配信中。
YouTube DaisyMusic




以上、NHKがあまり宣伝しないので(?)、微力ながら宣伝でした。(笑)

「佐野元春のTHE SONGWRITERS」
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/

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2009年6月27日 (土)

SUMMER SALE 始まりました!

本日AM10時より

Voodoo Child恒例の

「SUMMER SALE」始まりました!


ブーフーウーの各ブランド、ブロック、クリフメイヤー
Party Ticket、Comme Jeans、BEETS、アンダーテンなどなど

30%OFFでセール開始です!


キッズウェアの他にもレディース、UNISEX対応のTシャツなど若干あります。

ぜひご覧くだされ〜〜!



Img55945500

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2009年6月26日 (金)

「ターミネーター4」じゃなく「Terminator Salvation」

見てきましたよ。

「ターミネーター4」

タダ券で。(笑)




僕は「ターミネーター」に思い入れが・・・・・無い。(爆)

正確には「ターミネーター」シリーズには思い入れが無い。
「マトリックス」シリーズと同じくらい無い。

ターミネーターは1作目が大好き。もうあれで満足しちゃってる。(マトリックスも1のみ好き)

世間的には「T2」の人気が高いが、あれは結局コナー親子とシュワちゃんの「疑似家族」の中だけでハイテンションに盛り上がってて、「人類滅亡の危機」がいまいち伝わってこない。途中サラが見る「夢」のシーンは素晴らしくよくできているが、しょせん夢。
先日もTVでやってたので見たが、ラストで腕とチップを高熱炉の中に投げ込んで、「まだここにもある」って言ってシュワちゃんも高熱炉に入っていく。でもその前にシュワちゃんの片腕が巨大歯車にもぎ取られたぞ。あの手はどうするんだ?あの手も処分しないと同じ事じゃん。あの手を使ってスカイネット出来ちゃうじゃないか。結局シュワちゃん無駄死にだろ?w

それだけでなく、百歩譲ってシュワちゃんが死ぬことでスカイネットが生まれず未来の戦争が回避されたとして、その戦争があるからカイルが未来からサラを助けに戻ってくるわけで、戦争が無いということはカイルは未来から来る必要はなくなり、結果ジョンは生まれてこないことになる。つまりシュワちゃんが死んだ時点でジョンも消えるはずなのに映画ではそうはならない。うーむ、訳わからん。やはり無駄死にか。

T-1000は映像的に画期的だったが、あまりにも画期的すぎて怖くない。最初のターミネーターの焼かれようが、撃たれようが、下半身を失おうが、ただただサラを殺すために襲ってくる怖さ。あれにはかなわない。

結局僕はターミネーターが味方になった時点で興醒めしてしまったのだろう。

ジェームス・キャメロンという人は「アビス」や「タイタニック」もそうだが、自分の思いが先に出てしまい感情過多に過剰に演出してしまう癖があると思うのだが、それが吉と出るか凶と出るか、それが好きか嫌いかで評価が分かれる監督だと思う。



といった長い前振りだったが、これをふまえた上で、今回の「ターミネーター4」。


 
これが意外にも面白かった。

何が気に入ったかというと、「審判の日」以降の荒廃した風景。人類は機械の目を盗んで生き続け、軍隊も今現在使われている兵器で戦っている。A10攻撃機(好きなんだよ、この空軍機)がハンターキラーと空中戦するシーンは萌えた。w

結局僕は生き残った人類がスカイネットにどうやって抵抗していくのか、という姿が見たいのだ。

そして自分の運命を知っているジョンが、実際にどうやって反乱軍のリーダーになっていくのか、という過程が見たいのだ。

そこに現れるのが「マーカス」。
頭と心臓以外をサイボーグとなってしまった男。
自分がサイボーグとは気付かず、自分の秘密を探し求めるフランケンシュタイン。

この男が実は今作の主人公だ。

最初の脚本ではジョン・コナーよりも出番が多かったというほどキーになるキャラだ。

リーダーになる運命に不安を抱え続けるジョン。
自分が人間なのか機械なのか悩み続けるマーカス。

その2人がカイル・リース少年を救出することで、自分の悩みからも救済される。

まさに「Salvation/救済」である。

原題には「4」の文字はない。

「Terminator Salvation」だ。

ここにこの映画の意味するところがあるのだろう。




いつスカイネットがカイルがジョンの父親だということを知ったのか、とか
前作とつじつまが合わないことがいくつかあったりと納得できない点はある。
つじつまが合わないのは、おそらく前シリーズと未来が変わってしまったからとも思ったが。
ただマーカスの最後の処遇は残念だ。実にいいキャラクターなだけに最後あれは無い。できれば何らかの形で次作も登場して欲しい。

しかしながらターミネーターシリーズに思い入れが無い分、僕は純粋に最終戦争後の「人類vs機械」の世界を楽しむことが出来た。SF戦争映画としては十分及第点でしょう。



一応新三部作として作られるようではあるが、興行成績がふるわないのでどうなるか微妙とはいえ、もし次作が作られるなら、ぜひ続きを見てみたいと思う。

(上映時間が長くないのもよかったな。無駄に長い映画多いから。)


とにかくターミネーターはシュワちゃんで、なおかつ人類の敵じゃないと面白くないって。


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2009年6月22日 (月)

「LOST・シーズン5」 第1話先行放送を見た(ネタバレ!)

21日夜、AXNで「LOST・シーズン5」第1話のみ先行放送された。

いつもは残業やら何やらで帰宅が9時過ぎることがあるのだが、この日だけは8時には帰宅し、夕食を済ませ、テレビ前特等席で観賞した。w


シーズン4最終話でベンが「島を動かした」わけだが、その島が、というか島の人たち、しかも遭難者達とダニエル達貨物船の人間たちのみが時空を越えてタイムスリップする。
「アザーズ」はその影響は受けていない。

人間が時空を移動するのはいいとして、島が「消えて」しまったことの説明はついていないので、これは今後の展開を待つことになるだろう。

ベンはチュニジアに空間移動したが、それとミスターエコーの弟を乗せた麻薬密輸の飛行機が島に墜落したのとはどんな関係があるのだろうか。


島を脱出したジャック達「オーシャニック6」も「ジェレミー・ベンサム」の死によって「島」に戻らなくてはいけないと感じ始めてはいるものの、まだ全員がそう思っているわけでもない。
ましてやベンがいる限り、サンが簡単に島に戻るとも思えない。サンはチャールズ・ウィドモアと手を組もうとしている。サイードはベンの手先になっているが、ハリーには「ベンの言うことは聞くな」と忠告する。ベンに従おうとするのは今のところジャックのみ。ジャックは島に戻ることを決意したようだ。


そしてそして、やはりカギを握るのは「ダニエル・ファラデー」と「デズモンド」なんだな。

この2人、あとから登場したキャラではあるが実にイイ。

今やLOSTには欠かせないキャラクターだ。

過去にタイムスリップして、ハッチの扉をソーヤーとダニエルがガンガンと叩き、まだハッチの中で数字を押し続けていた頃のデズモンドとダニエルが遭遇するが、このハッチのドアをガンガンと叩くシーン。シーズン2であったような気がする。定かじゃないが。
そうだとするとやはり事前情報の通り、このシーズン5はシーズン1と2を復習しておく必要があるようだ。



いずれにせよ、来月7月よりAXNで本放送が始まる。

今回も14話程度の短いシーズンなので一気に話が展開するはず。

夏から秋にかけて、僕はまたしても「LOST」中心の生活になるんだろうなぁ・・・

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2009年6月21日 (日)

iPhone 3G Sは買いません(笑)

本日より発売の「iPhone 3G S」。

動画撮影&編集、電子コンパス、容量アップ、そしてなによりメモリー増量&新チップ採用で高速化したわけだけれど、今回は僕は買いません。

先日iPhoneOSを3.0にアップデートしたわけだけれど、コピペは感覚的でわかりやすいし、MMSはあまり関係ないんだけどまぁヨシとして、今のところ特に不便は感じていない。

というかもうすっかりiPhoneに慣れ親しんでしまって、他の携帯ではこれが出来る、とか言われてももう気にならないくらいになっているのだ。

だから今のままで十分満足。



ワンセグ?・・・地上波のテレビは全てつまらん!(スカパー!やWOWOWが見られるなら欲しいが)

おサイフケータイ?・・・Pasmoで十分!

ケータイサイト?・・・あんなの誰が見るんじゃ!見づらくてかなわん!!

文字が打ちにくい?・・・とっくに慣れたわ!w


しいて文句を言えば、相変わらず建物の中に入ると電波が弱いのだけは勘弁して欲しいが、これはiPhoneじゃなくソフトバンクの問題だな。
(学芸大学駅前の「てんや」や「松屋」の奥のカウンターに座ると「圏外」になるのは何とかして欲しい。駅前だぞ!)



といったわけで、僕は分割も残ってるということもあるけれど、今のところは新iPhoneは買うつもり無し。


来年ちょうど分割払いが切れる頃、更に高速で、きっとビデオチャットや映画ダウンロードができる、新新「iPhone4G (3.5G?)」なんてもんが出るに決まっているので、僕はそれを今から狙うとしよう!(笑)

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2009年6月19日 (金)

いまさらながら「クローバーフィールド」

公開時に見に行きたくても見に行けず、DVD借りるのもめんどくさいので(レンタルが好きじゃない)、WOWOWかスカパーで放送されるのを待っていた映画「クローバーフィールド」。

やっと見ましたよ。

延々と手ぶれ画像なので酔う、との事だったが、自宅のテレビで見る分には全く問題なし。



ストーリーは、Wikipediaとかで調べてもらうとして、(笑)
公開時、結構賛否両論で物議を醸し出していた作品。

あの迷作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じ手法で怪獣映画を作ったということで、いろいろな意見が出て当然と言えば当然の作品ではある。
(ちなみに僕は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は史上まれに見る”超駄作”だと思ってます)



で、感想としては・・・・


全然OK!!!





むしろよく作ってくれたという感じだ。



私はそれこそ文字通り物心ついたときから怪獣映画が大好き。

記憶にある始めて見た映画は「オール怪獣総進撃」。

初めて覚えた文字はゴジラの「ゴ」。(談・my両親(笑))


という筋金入りの怪獣映画観賞歴40数年の私にとって、ある意味「一度は見てみたかった」映像がこの映画にはあったのだ。

それは

「怪獣に襲われる一般市民の目線」
「怪獣から逃げ惑う人々のパニック状態」

である。



大昔の「モスラ対ゴジラ」のワンシーン。
ゴジラが名古屋の埋め立て地に現れ、名古屋市内に向かって近づいてくる。
多くの市民が大八車やリヤカーに家財道具を積んで避難する。
逃げる人の背後。遠くに小さくゴジラが見える。
しかしゴジラはこちらに向かって確実に近づいてくる。



僕はこのシーンが大好きだ。

人々が必死に逃げる。
その向こう。
まだ遠くだが、しかし確実に近づいてくるゴジラ。

当時合成技術はまだあまり高度ではなく、光学合成で色が薄くなるのを逆手に取り、
遠景に小さいゴジラを合成することでゴジラが色褪せて見え、逆にそれが遠近感を強調し、本当に遠くにゴジラがいてそれが近づいてくる様が実にリアルに感じられた。

特撮は技術ではなく映像センスなんだ、ということを表している名シーン。




今、現実に怪獣が現れたとして、僕らはどうやって逃げ、どうやって生き延びようとするだろう。




「9.11」を体験したアメリカはいろんな映画にその影響を及ぼしている。

スピルバーグの「宇宙戦争」もそうだったが、「9.11」はそれまでの映画の中の世界をも超越してしまった衝撃体験だった。
それを今ハリウッドはいろんな題材を利用して再現しようとしており、この「クローバーフィールド」もそういう文脈でみると、実によくできた怪獣映画であり、有事の際に犠牲となる一般市民の目線に絞って描いた、まさに僕が見たいと思い続けた怪獣映画の一種であった。



噂によるとこの怪獣がN.Y.を襲う事件を別の視点で描く続編が計画中だとか。

もし実現するのであればぜひ見てみたい。

でも劇場で見たら・・・酔っちゃうかも。(爆)




エンディングの音楽は伊福部「ゴジラ」にオマージュを捧げており、「ゴジラ」第一作の音楽とそっくりで、これも好感が持てた。
地下鉄のトンネル内にウジャウジャいる小さな怪獣がまるで平成ガメラの「レギオン」ソックリなのはご愛敬〜。w
細かいところは確かにツッコミどころ満載ではあるが、手持ちカメラでひたすら怪獣から逃げまくるというワンアイデアで押しまくるのは、見せ方としては正解だと思う。


ハリウッド版「GODZILLA」よりもはるかにこっちの方が好みの映画だ。


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2009年6月14日 (日)

追悼・三沢光晴

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手が亡くなられた。


あまり人には言ったことがないんだけれど、僕はプロレスが好きで、試合を見に行ったことはあまりないけれど、夜中のテレビは時間が合えば見るようにしていた。
特にノアは全日本からの流れで新日本よりもテレビを見ていたし、一番気になる団体であった。
ノアのTV中継が打ちきりになったときは寂しい思いがしたものだ。

そのノアの社長でもある三沢選手の試合中のバックドロップによる死亡。
これは衝撃以外の何物でもない。

あの三沢である。

「受け身の天才」と言われる男が受け身を取れずに死んでしまうとは。



三沢がまだタイガーマスクだった頃、全日本にはジャンボ鶴田という、実は猪木や馬場以上に歴代最強だったのではといまだに言われ続ける化け物レスラーがいた。

その鶴田に反旗を翻し、マスクを脱ぎ捨て、挑んでいった三沢選手。

その鶴田からフェイスロックでギブアップを取るという、それまでのプロレスとは一線を画した戦い。
そして全日本での四天王時代。
川田や小橋との三冠戦でそれまでのプロレスを越えた高度な戦いをし、解説席にいた馬場が試合中なのに涙を流したという名勝負をはじめ、数々の戦いを繰り広げた男。

プロレスがヤオだ、ブックだ、といろいろ言われ、総合格闘技人気の方が上回ったが、それでも僕は総合の殺伐とした雰囲気があまり好きになれなかった。(リングスは好きだったが)

かつて馬場が言った「シュートを越えたところにプロレスはある」という名言があるが、それを今のプロレス界で体現する男が三沢光晴だったと思う。

小川直也との初対決の時。
プロレスのセオリーを無視してシュートグローブを付け突進してくる小川を軽くかわし、小川の後頭部を押さえてボディバランスだけで小川の身体を縦横無尽にコントロールする姿は華麗ですらあった。


プロレスのプロレスたるところは、相手の技を受けきるところにあると思っている。

相手の技を受けて、受けて、その上で自分の技も出す。
その攻防をいかに観客にドラマチックに見せるか。
相手の引出を最大限引き出しつつ、自分の持ち味も十分出し試合を組み立てるのが一流のレスラー。

受け身の天才であった三沢は相手の技を受けまくった。
それが彼の身体を蝕んでいったのだとしたら不幸だったとしか言いようがない。



今後のプロレス界がどうなってしまうのか。

試合中の事故というのが橋本や鶴田の時以上にインパクトがあるだけに非常に心配である。



先月の清志郎に続き、またしても実に残念です。



余談ながら、ミッキー・ローク主演の「レスラー」を見たいと思っていたのだが、三沢の事故のあとでは見る気が萎えてしまった。

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2009年6月11日 (木)

また当たった!

先月の「スタートレック」試写会に引き続き、また当たった・・・。

今度は「ターミネーター4」鑑賞券!

Yahoo!で適当に応募したら当たっちまったよ。

一昨日の休みに見に行こうと思ってたんだけど、やめて正解だった。w




それにしても結構当たるものなんだなぁ。

でもテレビとかMacとか高額品に応募しても当たらないんだよね。(笑)




じゃじゃじゃ〜今度の休みに見に行こうっと。


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